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オーシャンS予想

オーシャンS予想
★オッズは8時28分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はダッシャーゴーゴー。
去年はGⅡ1着馬2キロ増の規定で58キロを背負ったが、今年は規定が変わって基本重量の56キロ。
他の加増馬も去年の規定よりは1キロ助かるが、前年勝ったレースを翌年2キロ減で出走できるなんて(ハンデ戦なら調べればありそうだが)滅多に無いレアケースだけに条件的にはかなり恵まれた。

 乗り込み量自体は去年と遜色ないし、一週前に速い時計(去年は一番時計、今年は三番時計)を出して、当週はそれほど目一杯にやらないのも同じパターン。
一週前、二週前と上がり最速も計時しており、今年の重い坂路を考えれば態勢は整っているのでは。
条件有利は最初から分かっていることだけに、きっちり勝ちにいきたいのはダッシャーの方だろう。

 前年今年
三週前51.8-37.9-24.5-12.350.212.053.9-39.7-26.1-13.151.812.4
二週前52.4-38.4-24.9-12.550.512.054.7-40.4-26.2-12.853.412.8
一週前48.9-36.4-24.8-13.048.911.952.3-38.9-不明-12.551.612.5
当週53.3-38.8-24.9-12.351.412.356.3-41.3-26.9-13.453.412.8
当日の一番時計上がり1F最速時計

 カレンチャンは好調期のGⅠ馬ならグレード別定の2キロ増はこなさないといけないところだが、道悪+外枠で距離ロスが堪えるような形になると最後の一伸びを欠く可能性も無くは無いか。
こちらも乗り込み量は十分で当週追い一番時計をマークしているが、ダッシャーゴーゴーとは一週ずつ遅れて速い時計を出してきている感じで、その辺に目標の違いが出ているのかも。

 ワンカラットの前走は1~4着馬が同じ上がりで位置取り順に入線した形。
牝馬で57キロだった斤量や、内から行った者勝ちだった馬場での外枠などを考えれば、1.2秒着負けの数字よりも4着まで押し上げた点を評価した方が良さそう。
函館スプリントS、キーンランドCを連勝した時以来の54キロで前進があれば。
 
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