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阪急杯予想

阪急杯予想
★オッズは8時12分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 ここは直近6ヶ月でソートした時の補正タイムランキング15位までがサンカルロ、ガルボ、オセアニアボスでほぼ占められていて、重賞でここまで近走指数が偏るのも珍しい。
しかも3頭とも直結度の高い阪神C組。
阪神C組は直行馬が2-1-1-4/8、阪神C→芝1600(重賞)→阪急杯という短縮馬が1-2-0-2/5で、逆に阪神C→非延長→阪急杯という非短縮・非直行ローテの馬は0-0-0-7/7で全馬2桁着順という分類。



 本命はサンカルロ。
黙っていても阪神芝1400なら走る馬。
外枠は去年もこなしているし、前日の芝も内一手という訳では無かったので軸なら。
同馬の阪神C勝ちを最後に49連敗中と厩舎が不振なのが気になるが、日曜は主戦帯同で阪神に4頭遠征と気配を見せており、そろそろ片目が開いてもいい頃だけに単は当日の流れを見て。

 ガルボは阪神Cから3戦目でやや使い込んでいるが、東京新聞杯予想でも書いたように、4~9月が0-0-0-8/8、10~3月が3-5-1-5/14という冬馬タイプで、多少は押せ押せでもここが稼ぎ時。
阪神Cや阪急杯で逃げや番手先行のアベレージはそれほど高くないので、去年のような立ち回りができれば。

 オセアニアボスは阪神Cでは内でゴチャついたのでスムーズならもう少し差は詰まるはず。
気持ち太いというコメントなので、500kgを切ってくれれば一番いいんだろうが。
スプリングサンダーは近走の時計レベルが低いのに人気なので、内枠で穴っぽい馬はどれかとなればセントウルS、スプリンターズSとサンカルロから0.2秒差だったエーシンリジルか。
 
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