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中山記念予想

中山記念予想
★オッズは8時01分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はフィフスペトル。
京都金杯予想で挙げた表の続きを言えば、マイネルラクリマは京都金杯を勝ったし、キャピタルSで2着だったガルボは東京新聞杯を勝っている。
いわば◎に負けた馬に負けた馬が次々重賞を勝っている路線状況なので、マイルCS2着の価値は決して低くない。
そもそもリピーターの多いレースだが、今年は中山芝1800重賞に出走歴(スプリングS3着)があるのがこの馬だけ。
OP特別勝ちも含めて、能力と適性を兼ね備えている1頭という点で中心視していいのでは。

 牝馬のアヴェンチュラを除けば、キャロットの現役古馬トップ3といっていいトゥザグローリー、リアルインパクト、フィフスペトルをわざわざ一つのレースにぶつけてきており、単に叩き台として露払いに出てきただけとも取れるが、ドバイで勝てばここでの取りこぼしは帳消しにできる総大将を踏み台に利用する算段にも見えなくもない。

 ダイワファルコンは3-1-0-1/5のコース実績からも距離短縮は悪くなさそう。
血統的にもダイワメジャーの近親だし、地元馬主がダイワ1頭だけのシフトなら押さえておくべきか。
レッドデイヴィスは55キロが有利で、2キロ差あればトゥザグローリーとの持ちレートの差は相殺できる。
初めての中山内回りだった有馬記念で0.5秒差だから小回りにもそれなりに対応できるはず。
 
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