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共同通信杯予想

共同通信杯予想
★オッズは8時12分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 土曜日の東京芝5鞍の勝ち馬の上がりは33秒0~34秒1、2着馬のそれが33秒5~34秒6で、逃げ残った馬で34秒台中盤、差してくる馬なら34秒フラットからそれ以上の脚が必要だった。
そうなると速い時計、速い上がりで走ったことが無いゴールドシップは適性が合わない可能性もそれなりに高そう。
先行しないとも限らないがスタートが良くないし、速いペースで引っ張ってくれそうな逃げ馬も不在。
後ろから行って33秒台で上がってくるイメージは湧かないので、早めに動いてどこまで脚を伸ばせるか。

 ディープインパクト産駒の二大得意コースといえば京都芝1800と東京芝1800。
先週のきさらぎ賞で上位独占があったが、ここでもワンツー(スリー)があってもおかしくない。

コース 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値
京都・芝1800外18-13-10-43/8421.4%②36.9%①48.8%①887886.4
東京・芝1800 8- 6- 5-20/3920.5%③35.9%②48.7%②828281.1
集計期間:2010. 6.20 ~ 2012. 2.11 / レース機会数 : 20 回以上

 ただディープブリランテは極悪馬場の前走を参考にしていいものかどうか。
新馬は一応レベルBCだが、2着以下のその後の成績を見るとメンバーレベルは低かったようだし、仮に前走がノーカウントならそういう馬が単勝1倍台前半ではオッズが見合わないだろう。
まぁ大崩れまでは無いんだろうが。

 本命はエネアド。
このレースを勝ったブレイクランアウトの半弟で、父がディープインパクト替わりなので適性は高いはず。
直線の長い1ターンコースで上がり優先の条件に出走するのは新馬戦以来で、4着馬を8馬身ちぎった2、3着馬は次走1着、ミルドリームは梅花賞で2勝目を挙げているし、トランドネージュも重賞級相手に堅実に好走している。
新馬のメンバーレベルならこちらの方が高いし、東スポ杯は位置取り負けした形だが上がりは同タイム。
巻き返しが期待できる条件でこのオッズ差なら狙ってみてもいいのでは。
 
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