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クイーンC予想

クイーンC予想
★オッズは7時37分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 先週日曜はテレビ山梨杯、東京新聞杯と逃げ・先行馬が上がりをまとめて前残りのワンツー。
追い込んできた上がり1~3位馬はそれぞれ5~7着、3~5着に差し届かない形で固まって入線していた。
1~3日目までの近似距離は1勝クラス以上ならスローであっても概ね差し有利だったが、4日目はラスト1Fが12秒台というレースが1つも無く、坂上であまり止まらなくなっていたのが一因だろうか。
ここは差し馬が人気になっているので、先週同様の馬場なら先行馬に妙味があるのでは。

 本命はモエレフルール。
ひいらぎ賞は中山マイルのフルゲート大外枠で外を通って早め抜け出し、ジュニアCは1番人気を背負ってポツンと2番手追走で、立ち回りの難しい位置で目標にされてしまった。
1000m通過はひいらぎ賞が58秒7、ジュニアCが59秒4でどちらも差し馬の競馬になっただけに少し速かった。
クイーンCの時計はだいたい東京新聞杯より2秒ぐらい遅いのが通例なので、未勝利勝ちの時のように60秒台→34秒台でまとめれば勝ち負けになるはずで、自身の持ち時計だけ走れば十分。

 ミッドサマーフェアは2走前がパララサルーの5着。
中山マイルの多頭数外枠で序盤から行く気に見せて、勝負処も早めの押し上げ、4角で早々に交わされながらも止まらず、ゴール前は不利もあって追わずに流れ込んだだけという内容で0.4秒差。
負けて強しだったのは次走の楽勝で証明したが、そこで控える競馬をしたので今回どう立ち回るか。
未勝利でのものとはいえ、2戦連続でレベルABというのはちょっとしたもの。

 ヴィルシーナは岩田で東上。
先週は2000~2400を中心に使われていたサトノタイガーが距離短縮で勝ち切ったぐらいだから、先行できるアドヴァンテージが活かせるならノーチャンスということは無いだろう。
イチオクノホシはサフラン賞がAコースの外伸び馬場だったので、今回がDコースの内伸びなら状況はかなり違う。
前走もスタートが遅かった訳ではないので行く気になれば前付けもできそうな感じはあるが、直線勝負で追い込んで届かずのパターンを本線で。
 
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【2012/02/11 08:27】
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【2012/02/11 11:28】
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