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きさらぎ賞予想

きさらぎ賞予想
★オッズは8時40分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 土曜日の芝4鞍はすべて上がり最速馬が1着。
内回りは追い込みがズバズバ決まっていたが、外回りはエルフィンSが行った行ったになったように、速い上がりは必要もペースと立ち回り次第で前も勝ち負けになっていた。
ただ先週も土曜の芝4鞍は上がり最速馬が全勝、それが日曜には先行有利の馬場に変わって上がり最速馬は4、5着止まりが多発していたので、前日の傾向を参考にしていいものかどうか。

 本命はマイネルアトラクト。
2走前の千両賞でローレルブレットに敗れているが、当時は初めての関西遠征で+12kgだったから状態が万全ではなかった可能性は十分ある。
2着オリービン、3着マカハからは0.1~0.0秒差だったから相手も悪くないし、大負けした訳でもない。
シンザン記念は馬場の恩恵を利した競馬という点で重賞2着馬でありながら人気は上がってこないが、前走関西遠征できっちり賞金を加算したのにまた西下してくる関東馬というのは、きさらぎ賞では無かった臨戦パターン。
500万勝ちの2勝馬よりも賞金面は優位なので番組選択の自由度は高くなったはずだが、それでも遠征してくるんだから勝負気配的にもそれほど低くはないのでは。

 過去10年の1番人気は1-3-2-2-0-2/10で、最近は上位には来るが勝ち切れない傾向にシフトしているし、1勝馬が1番人気の時は3、3、4着と連対なし。
ワールドエースはヤネを変えてまで中1週で格上挑戦するんだから、ここで是が非でも賞金加算したいところ。
オルフェーヴルがデータブレイクしたとはいえ、クラシック本命級の馬ならそうそう連敗するものではない。

 切れる脚の無いプレミアムブルーは持続力勝負で粘り込むしかない。
前日にしても外差し一辺倒という馬場ではないし、当日変化する余地もある。
リキサンマックスのように早め早めに前に行くことで残ることは可能だし、それが1頭だけとも限らない。

 勝ち切るためには直線勝負のオルフェーヴル型ではなく、道中の機動力も使えるトーセンラー型だろうから、この条件に強いディープインパクト産駒でも出足の鈍いヒストリカルより捲れるベールドインパクトの方が有望だろうか。
 
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