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平安S予想

平安S予想
★オッズは9時54分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はエスポワールシチー。
みやこSでは何頭もいた重賞勝ち馬がエスポ以外にはいないメンバー構成になり、実績面での相手関係はかなり楽になっているし、コースも58キロも不安材料にならないなら軸は堅いか。
ただトランセンドを倒す仕上げが求められる馬にGⅠとGⅠの狭間のレースというのがどう出るか。
控えた前走の大敗で今回はハナに行きそうなトウショウフリーク、前走並みに行く気を見せれば枠順の差でヒラボクキングが2番手、無理をしなければエスポは外の3番手あたりになりそうで、本質的に好位差しで能力全開というタイプではないように思うだけに消極的に乗ってしまうと意外と接戦になってしまう可能性も無くはない。
とはいえ他に狙い撃ちしたい馬、堅軸候補という馬が見当たらないだけに。

 レーティングの2番手グループがアドマイヤロイヤル、インバルコ、タガノロックオンだが、アドマイヤは2ターンのダート初出走で人気先行の形なので、ここで凡走してフェブラリーSの穴馬になってくれれば。
タガノはサンプルはまだ少ないが、急坂コース寄りの成績なので平坦コースの道悪がどうか。
インバルコも急坂コースの方がアベレージはやや高いが、こちらは平坦も道悪も悪くはないし、オールカマーにお手馬が出走している後藤が京都に乗りに来ている点でマークしておきたい。

 スタッドジェルランはダート重・不良で4-3-1-1/9とメンバー中上位の道悪巧者。
急坂コースもこなすが勝ち鞍はすべて平坦コースで、叩かれてのコース替わりはプラス材料だろう。
過去1年の中央4場+2ターンコースでソートすると、0.2秒差だった平安S4着、ワンダーアキュートを下したアルデバランS1着の指数がそれほど悪くないピイラニハイウェイが大穴。
復調できているのかが問題だが、単勝200倍オーバーのオッズなら押さえておいても。
 
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