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AJCC予想

AJCC予想
★オッズは22時45分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 ルーラーシップは内枠を引いてしまったので印を一枚下げてみる。
ストライドの大きいこの馬はドバイSCを見ても分かるように揉まれるのは良くないタイプで、それなりに好走した有馬記念でも2年連続で馬群の中には入れず外を回していて、小回りコースではスムーズに走らせることが必須条件。
頭数が少ないのですんなりバラければアッサリまであるだろうが、ゲートを普通に出てスローの雁行という形になればレース序盤が難しくなる可能性も残されていて、いっそ「金鯱賞のような競馬をする。」と言ってくれた方が買いやすいぐらい。
能力は高くとも明確な弱点も同居しているので、どちらの目が出るかというところ。

 頭のイメージは湧かないタイプだが、本命は前走に続いてゲシュタルト。
前走の予想でも書いたが、中距離2ターンの小回りコースか非根幹距離ならきっちり走る馬なので、引き続き向く条件への出走なら軸買いでいいのでは。
出負けしたオールカマーでもアーネストリーの2着は確保しており、コース実績も問題ない。

 11年のミヤビランベリが単勝20.3倍で2着、10年のシャドウゲイトが単勝28.3倍で2着。
人気薄のGⅡ級が穴をあけている点ではネヴァブションこそが今年の穴馬か。
一度叩いただけで変わり切れるかだが、07年3月以来の56キロはかなり有利だろう。

 トーセンレーヴは初の小回りコース。
半姉ブエナビスタも東京>中山タイプだし、ディープインパクト産駒の芝2200成績も1勝クラス以上で0-2-1-16/19(3番人気以内0-1-1-5/7)とまだ少サンプルながら得意とは言えない距離条件。
ここが飛んでくれれば馬券はかなり絞り込めるだけに。
 
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