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日経新春杯予想

日経新春杯予想
★オッズは9時54分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 今の京都外回りはインぴったりを回ってこないとダメというほどではないが、外を回して差せる馬場ではない。
隊列が必ずしも枠順に連動するとは限らないが、内側の先団を取れる馬が有利になるのは間違い無さそう。

 トゥザグローリーの58.5キロはむしろ恵まれたハンデか。
58キロの日経賞でペルーサ、ローズキングダム相手に楽勝しているので斤量自体は苦にならないはずだし、過去の重ハンデ馬と比べてもGⅠ3着2回、GⅡ2勝の実績はかなり上の部類。
実績馬がメイチで狙ってくるレースではないので頭鉄板とは言い切れないが、好枠を引いたし、断然人気なので安全策で外々を回そうという競馬にならなければ馬券対象から消えることはないのでは。

 ナムラクレセントは早仕掛けで動いていけるので、先行できればそれでもいいし、道中の位置取りが後ろになっても4角で先頭に立っているという作戦もイメージできる。
トゥザグローリーから0.5キロしか貰えないのは楽ではないが、叩き3戦目で京都替わりなのはプラス。
乗り難しい馬だが、手の内に入れている鞍上なら。

 スマートロビンが2番人気なのは内枠先行が分かりやすいからだろう。
前走1600万組は過去10年で4-3-2-11/20と有力な勢力で、中でも前走1着なら3-2-1-4/10、さらにハンデ55キロと見込まれた馬なら3-1-0-2/6とスイートスポットには当て嵌まっている。
ただトゥザグローリー以上にこの馬こそ過剰人気という感じも。

 芝2400重賞で複数回馬券になっているのはトゥザグローリーとトップカミングだけ。
トップの近走からすればOP特別が身の丈という感もあるが、2年前のこのレースでは1番人気に支持されて2着。
勝ったメイショウベルーガには3馬身離されたが、ハンデは定量-1キロでイーブンの評価だった。
そのベルーガは去年の京都記念でトゥザに1キロ与えて3/4馬身差2着だから、トップとトゥザで4.5キロ差あれば好勝負になってもおかしくない計算で、あとは前走を叩いてどこまで復調しているかだけ。
 
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