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京成杯予想

京成杯予想
★オッズは7時41分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 狙っていたサトノプライマシーが回避してしまったので何を買おうかというところだが、連勝系の合成オッズで測っても意外と人気になっていないので、ならばブライトラインを本命にしてみる。
スローのラジオNIKKEI杯は馬群が固まりすぎて、勝負処で押し上げることができた2~4着馬に対して、勝ち馬の直後でラチ沿いにいたブライトラインは動けないポジションで4角11番手に置かれてしまっていた。

馬名斤量騎手タイム上3F着差通過順位4位置
12アダムスピーク55ルメール2.02.435.1 04-03-03-05最内
23ゴールドシップ55安藤勝己2.02.635.31 1/214-14-13-05
713グランデッツァ55秋山真一2.02.635.5ハナ05-04-03-02
612トリップ55岩田康誠2.02.935.61 3/406-07-05-04
510ブライトライン55佐藤哲三2.02.935.4クビ06-06-07-11最内

 勝ち馬は番手が前なので直線で1頭分のスペースを突いて巻き返したが、その後ろではコースも無かったし、外回りがかなり外差し傾向だったように、インコースの中団以下から脚を伸ばすのが難しい馬場だったということなら、この0.5秒差はそれほど悲観する着差ではないだろう。

4角位置1着2着3着4着5着
3R大外大外大外
5R
7R大外最内
9R最内大外最内

 アドマイヤブルーの前走は4角から手が動きながら坂上でグイッと伸びたようなレースなので、勝負処で馬群を捌くような形になってエンジンの掛かりが遅れると厳しくなるケースもありそう。
まぁ普通に有力だろうけども。

 マナウスは京都2歳SでラジオNIKKEI杯4着のトリップから0.1秒差。
レースが差し馬の流れになった上に、番手にいた3角から手応えが怪しくなった割には最後の最後まで粘り込んでおり、ダイワメジャー×サドラーの血統からも京都から中山にコース替わりするのはプラス材料のはず。

 中山内回りで新馬勝ち、札幌2歳Sで僅差3着のあるマイネルロブスト、前走小回りコースの中距離で上がり2位以内の傾向に当て嵌まるレッドシャンクス、最近はダート入着経験馬も穴をあけているだけにプーラヴィーダまで。
新潟外回りと直千を除けば崩れていないので、中山なら芝戻りが嵌る可能性もあるのでは。
 
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【2012/01/15 09:08】
  • 京成杯の予想【そこで馬が走るかぎり】
    日経新春杯では私の幻の菊花賞馬(穴馬)のスマートロビンに迷わず単勝と思っていたのですが、なんと調教師のコメントによると週中の段階で馬体重が566キロ(前走526キロなので+40キロ!)とのことですから・・・相当のプラス体重ででてくることが予想されますの...
【2012/01/15 10:35】
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