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有馬記念プチ展望

馬名プレレート前年直線400m以上直線400m未満
ブエナビスタ120L2着8-2-2-1/131-5-1-0/7
ヴィクトワールピサ122I(A)1着0-1-2-1/47-0-0-0/7
ヒルノダムール121L 2-3-1-2/82-2-0-2/6
ペルーサ120I4着3-2-1-5/111-0-0-1/2
エイシンフラッシュ118L7着1-2-1-4/83-0-3-1/7
キングトップガン105I 2-1-0-12/151-0-0-8/9
トゥザグローリー120L3着4-2-0-5/112-0-1-2/5
ローズキングダム117L取消5-2-2-3/121-0-1-2/4
オルフェーヴル120L 6-1-1-1/90-1-0-0/1
トーセンジョーダン122I-L5着3-2-0-0/56-1-0-5/12
ジャガーメイル119L 4-3-1-7/152-1-0-3/6
アーネストリー121L 2-1-2-3/88-1-3-2/14
レッドデイヴィス112M 3-1-0-3/71-1-0-0/2
ルーラーシップ118L6着4-0-0-2/62-1-0-2/5
※海外・地方・ダート除く

 ブエナビスタはグランプリ4連続2着なので適性が無い訳ではないし、安定感という点では抜けているが、全成績から牝馬限定戦分を除くと3-7-1-2/11となり、決して勝ち切れるタイプではない。
桜花賞以降でGⅡ以下に出走したのが2回だけというレース選択のせいもあるだろうが、前走で初めて2番人気になったぐらいの人気先行タイプだけに、複軸の信頼性は高くても単勝の妙味は薄い。
傾向的にも直線が短いコースに替わるのは単勝という意味でプラスになる材料ではないだろう。

 オルフェーヴルはスプリングSが阪神外回り、皐月賞が東京だったので3冠馬でありながら中山内回りは未経験だし、直線の短いコースが未勝利なのはこの馬だけ。
ドリームジャーニーは小回りコース向きだったが、全弟だからといって適性が同じとは限らない。
ウインバリアシオンとは4回戦って平均着差が2馬身、最大着差が2馬身1/2と一定の能力差を示しているので、それをそのままJCに当て嵌めると勝ち負けには少し足りない計算。
ディープインパクトがそうだったように、直線の長いコースで太刀打ちできないタイプは小回りコース変わり、初の古馬相手といった条件が揃ったところが逆張りする最大のチャンス。

 といったところで、この2頭を3連単の2・3着マルチ固定にして、頭向きの馬を何頭か買ってみるのが馬券的には面白いかもなぁ、と考えているのが前々日段階。
 
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