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次走注目馬(12/17・18)

☆モエレフルール(土中山9R、ひいらぎ賞
 中山マイルで16頭立ての大外枠から好位付け、外を通って直線早め抜け出しの競馬。
6着までが同タイムの大接戦だったが、半哩46秒2→48秒0の前傾戦だけに、内容的に一番強い競馬をしていたのはこの馬。
 
☆タニセンジャッキー(日中山6R、2歳500万
 前走が自身33秒0→37秒6(重)でハナ差、今回が33秒5→38秒1(良)で1/2馬身差。
テンのスピードがあって脚質もハナ一手ではないし、後続にも差を付けており、現級での大崩れは無さそう。
 
☆ウインスラッガー(土阪神3R、2歳未勝利) 【勝ち上がり】
 同日古馬GⅡが1分20秒5だから、未勝利で1分22秒0は優秀。
勝ち馬に交わされて勝負がついた残り100mは流していたし、それでも3着には3馬身1/2差。
 
☆セシリア(土阪神5R、2歳未勝利) 【勝ち上がり】
 直線前半は前の馬が下がってきたり、スペースが狭くなったりで抜け出すのに手間取ったし、後半は先に抜け出した勝ち馬が前に入ってきて内外が入れ替わる形になっており、最後は差を詰めているだけにスムーズだったならという競馬。
 
☆ワールドエース、レッドブレイゾン(土阪神7R、2歳新馬) 【両馬勝ち上がり】
 勝ち馬はしっかりと折り合いがつき、道中の押し上げも自在、直線に向いて軽く仕掛けられると楽々先頭に立ち、残り1Fはほぼ流す余裕もあって着差以上の完勝。
リングハミの2着馬は道中から追っ付けられたり、ムチが入ったり、直線でも外にモタれたりしていて、あまりレースに集中できていなかった様子。
勝ち馬のセンスの良さとは対照的だが、それでいて3着馬はちぎっており、伸びシロはありそう。
 
☆ウインオーラム(日阪神2R、2歳未勝利
 初ダートだったが、Hペースを好位で追走して上がり最速。
勝ち馬にはクビ差遅れたが、3着馬には2馬身1/2差をつけており、次走も引き続き有力。
 
☆ビッグスマイル(日阪神10R、逆瀬川S
 序盤から13秒3-12秒2-12秒5とペースが上がらず、1200m通過が74秒8のスロー。
上がり3Fだけの競馬になり、ラストは11秒5-11秒0-11秒4。
-3F差0.8秒の位置からよく追い込んだが、行った行ったの流れになって間に合わず。
 
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