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愛知杯予想

愛知杯予想
★オッズは23時20分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はワルキューレ。
他のエリザベス女王杯組が55~56キロのハンデなのに対して、最先着だったこの馬が4キロ減の52キロ。
まだ準OPの身なので多少の減量はあって然るべきだが、同じ格上挑戦のシースナイプ、ミクロコスモス、ラフォルジュルネが53キロ、直接対決の大原Sで下したアスカトップレディが54キロなのと比較してもさらに軽いハンデ。
その大原Sではアドマイヤコスモスの2着、4走前の釜山Sではエクスペディションの2着と定量戦で旬の重賞級牡馬を相手に好走しているし、アスカトップレディが府中牝馬Sで同斤の有力馬相手に好走している点からも52キロはかなり有利。
エリザベス女王杯は有力馬に対してコース利もあったので着順をそのまま鵜呑みにできない面はあるが、能力差を埋めて勝ち負けを争えるだけのハンデ差は十分に貰えたと見ていいだろう。
2~4走前の連続2着がすべて内回りや小回りなので適性も問題ないし、小倉芝2000がステイゴールド産駒の特注コースという訳ではないが、入着実数は多く、アベレージも低評価するほど悪くはない。

=出走種牡馬の小倉芝2000成績=
愛知杯出走種牡馬成績
集計期間:2009. 2. 7 ~ 2011.12.11

 今年の小回り2ターンコースでの重賞実績と配当的妙味を考えれば相手筆頭はブロードストリート。
7走前の中京記念こそ牡馬相手で崩れたが、それ以外の該当コースでは2、2、3、2、2、4着と安定。
クイーンS2着のコスモネモシン、マーメイドS1着のフミノイマージンと比べると、藤田→鮫島替わりで主戦が乗りに来ないのが減点材料だが、そこに目を瞑ってもいいだけのオッズは付いている。
過去には何度も広いコースで凡走→小回りコースで巻き返しを決めており、ここも狙い目だろう。

 レーヴディソールは定量比1.5キロ増なので実質トップハンデ。
兄姉を見れば血統的な体質の弱さは明らかだが、それと同時に成長力があるのかどうか。
アッサリが無いとは言えないが、距離・コースも未知数だし、単勝1倍台で過信する状況にはないのでは。
 
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