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カペラS予想

カペラS予想
★オッズは19時44分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 15頭立て以上の多頭数戦で、単勝10倍未満馬の成績を直近1000サンプルで馬番別に集計したのが下表。
人気サイドの方が単複回収率は理論値近くに収束しやすいので、80±5ぐらいの範囲なら標準的。
全体のアベレージは勝率20.5%、連対率37.7%、複勝率49.5%だったので、これを基準に10%以上の誤差で下回っていたら成績不振という感じだろうか。

=中山ダ1200m馬番別成績(15頭立て以上、単勝10倍未満限定)=
中山ダ1200馬番別成績
集計期間:2009. 3. 8 ~ 2011.12. 4

 最内2頭と最外2頭では連対率で20ポイント近い大差があり、回収率でも理論値割れしている内枠に対して、外枠は単複合成でプラス収支になっていて、内外の有利不利は明らか。
頭数を減らして検索すると内枠の成績は向上するので、多頭数時の内枠がより不利になるという傾向。
この枠順の差でJBCスプリントの0.2秒差が埋まるなら、セレスハントがセイクリムズンを逆転する可能性も無いとは言えない。
単オッズの格差も3.7倍対8.6倍だった前走から拡大しており、妙味があるのはセレスの方。
土曜中山のダ1200mは2歳の新馬と未勝利の2鞍だけで、馬場が回復して傾向が変わる可能性はあるものの、いずれも中団以降からの馬が差し切っており、前残り一手という訳ではなかったのもプラス材料。

 人気上位馬は関西所属の関東馬主という組み合わせ。
特に内枠の2頭は中山所属の地元馬主だけに、年に2つしかない中山ダート重賞の1つという意味では目標になり得るレースであり、枠順不利とはいえ仕上げの面では抜かりなく施されているだろう。
5番手以下とは力量差があると見て、輸送に弱くともケイアイまで押さえれば一応万全なのでは。
 
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