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中日新聞杯予想

中日新聞杯予想
★オッズは9時05分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はゲシュタルト。
基本的には堅実駆けタイプだが、重賞で馬券に絡んだコースが中山芝1800、京都芝2200、小倉芝2000、中山芝2200だから、1ターンコースの1、2走前、3000m級戦の4、5、6走前などは好走要件のスイートスポットからは外れていた感じ。
近2走は掲示板の下の方だったが、条件好転で前進が期待できる今回は買えるタイミングだろう。
マンハッタンカフェ産駒は着度数も大きく、アベレージのバランスもいい得意コースの一つ。

=出走種牡馬の小倉芝2000成績=
小倉芝2000出走種牡馬成績
集計期間:2009. 2. 7 ~ 2011.12. 3

 エクスペディションは前走が余裕綽々の勝ち上がり。
クラスが上がるにつれて着差が小さくなっているので、そろそろ壁に当たりそうな感じもするが、前走の楽勝ぶりと55キロのハンデならローカルGⅢぐらいは突破できてもおかしくない。
福岡出身の騎手と佐賀出身の調教師コンビで今年は小倉記念、小倉2歳Sを勝っていて、地元に強いところを見せている。

 ダノンバラードは07、08、10年と騎乗機会3連勝中のデムーロを確保。
去年は皐月賞不出走、ダービー0.5秒差7着のトゥザグローリーが55キロで楽勝だったから、世代レベルが低くなければ皐月賞0.5秒差3着、ダービー不出走の本馬が全く足りないということはないはず。
鳴尾記念も3歳馬が4着までを独占したし、前走負けてのハンデ1キロ増はアローワンスの分だろう。

 トップゾーンの前走は混み合う内を尻目に外から長く脚を使って2着。
ハンデ増+頭数増で同じ戦法が通じるかは微妙だが、展開の助けがあれば突っ込んでくるかも。
逆に前が残る流れになればエーシンジーライン。
 
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