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ステイヤーズS予想

ステイヤーズS予想
★オッズは7時23分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はヤングアットハート。
目黒記念は経済コース先行が有利の馬場だったので、一番強い競馬をしていたのは大外を回して差してきた4着のトレイルブレイザーだが、次いで後方から追い込んで3着まで押し上げたこの馬が強かった。
2着ハートビートソングは次走宝塚記念で6着、トレイルブレイザーも先週のジャパンCで4着と超強力メンバー相手に善戦しているし、5着マカニビスティーは前走天皇賞(春)4着とGⅠ入着級が上位を占めた鞍。
勝ち馬こそ脚質、コース取り、軽ハンデがすべて嵌ったが、次走函館記念勝ちで単なるフロックでないところを見せており、メンバーレベルは全く低くない一戦だった。
休み明けの前走は左右から寄られてゴチャついた面はあったが、直線の半分以上は追わずに流したような状態での大敗なので、稽古代わりと割り切るなら一叩きされた今回が狙いどころか。

 データ的な主力は近5年でワンツー3回を含む馬券絡み9頭のアルゼンチン共和国杯組。
エアジパングやマキハタサイボーグのような左回りのダメな馬が右回り替わりで巻き返すパターンもあるが、多いのは後方から競馬をして差し損ねた上位入線馬が巻き返してくるパターン。
例年に比べると1.0秒差は少し負けすぎの感はあるが、3角から外を回して押して押して上がっていった競馬を考えれば、同組最先着で掲示板確保のビートブラックが一応は相手筆頭。

 開幕週+多頭数の内回り2周戦で人気上位がすべて内枠に入ったので、格下馬が外を回らされる展開になれば自然に脱落していくことになるだろうから、うまく立ち回らないと着を拾えない。
それほど大きくは荒れないだろうという線で。
 
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