スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

ジャパンC予想

ジャパンC予想
★オッズは8時12分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はウインバリアシオン。
今回は前年の6着馬以外の1~8着馬が出走してくるので古馬勢の層はそれなりに厚いが、今年のクラシックで不動のナンバー2がどこまで通用するか、このオッズなら狙ってみても面白い。
対オルフェーヴルは4戦4敗だが、コンスタントに0.2~0.4秒差のところまでは来るし、今年は神戸新聞杯に出てくる2強との対戦を避けてダービー組の関西馬がセントライト記念に回った経緯もあるので、現時点での3番手以下との差はオルフェーヴルとのそれよりも決定的に付いていると見ていい。
菊花賞では勝負を賭けた最後方待機だったが、トライアルでは中団で勝ち馬をマークする競馬もしており、戦法の融通性が無い訳ではないので、有馬記念の物差しとしても注目。

 相手はブエナビスタ。
前走は進路がクリアならもう少し上に来たと見られているからこそ大して人気落ちもしていないが、また内枠を引いてしまったのでどう馬群を捌いてくるかがポイントだろう。
ピンク帽だった去年のように直線を向いて前に馬がいなければ、末脚不発のケースはまず無いはず。

 展開のシーソーで、ローズキングダムが来るようなゆったりした道中からの切れ味勝負になれば恐らくデインドリームは来ないだろうし、厳しい流れからスタミナを問われるレースになれば逆になるだろう。
シャレータが引っ張る形になるのかも知れないが、日本馬に比べてダッシュの遅い欧州の逃げ馬がアテにならないのはエリザベス女王杯でも見た光景なので、別の馬が出て行ってペースを落とす可能性も十分あるし、馬券的にもローズが来てくれた方がありがたい。
古馬になって初めての57キロだし、外国人騎手-日本馬のコンビはJC好走の定番パターン。

 デインドリームを消す観点からはロングスパートで分のいい馬よりも瞬発力勝負で分のいい馬を拾いたいので、ペルーサ、ジャガーメイル、エイシンフラッシュあたりをヒモに。
ヴィクトワールピサは去年でも不利のあったローズキングダムに差し返されているぐらいだし、ここを叩いて得意の中山で有終の美というのが青写真ではないだろうか。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/723-12f86234

【2011/11/27 09:05】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。