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京阪杯予想

京阪杯予想
★オッズは7時03分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 シルクロードSと京阪杯は同じ京都芝1200重賞なので適性が共通する部分も多いだろうが、過去5回分の1~3着馬(リピーター除く)の出走コース別成績を比較すると、京阪杯ではダート1400やダートからの転戦馬が穴を開けやすい新潟直1000などがランクインしていて、シルクロードSよりダート的なパワーの要素度が高いことが分かる。

出走コース別成績

 同じスプリンターズSからの直行馬でも07年の勝ち馬サンアディユはダート5勝馬だったが、それ以後はビービーガルダン、アルティマトゥーレ、ダッシャーゴーゴーといったGⅠ入着級の馬が1番人気に支持されながら6、8、10着と掲示板にも載れておらず、連続開催の最終週ということで通常のスプリント戦とは質がずれる面もあるんだろう。

 本命はジョーカプチーノ。
ダ1400と適性がリンクするダ1700で勝ち上がっているダート実績兼備タイプ。
マンハッタンカフェ産駒はダートでもGⅠ馬を輩出しているし、半弟のジョープライド(2勝)、ジョーアポロン(1勝)ともダートで勝ち上がっており、血統背景の部分でもダート的パワーの下地は備えている。
スタートが速い訳ではないので距離短縮はあまり良くないだろうが、今回は脚質の定まった明確な逃げ・先行馬が少ないメンバー構成なので、番手にでも取り付ければ十分競馬になる。

 ロードカナロアの前走は強かったが、芝1200で上がり32秒7はないだろうというスロー。
今回のレース適性に合致する勝ち方だったとは思えないし、1番人気不振のレース傾向からも1倍台のオッズで狙い撃ちするのは得策ではない。
先週の日曜後半の内伸び傾向からすると好枠は引いたので、バッサリとまでは切りにくいが。

 逆にナイアードはあんな上がりの競馬では持ち味が活かせなかったクチでは。
新潟直1000、ダートに勝ち鞍があるワイルドラッシュ産駒なので、もっと厳し目のペースで粘り込みたい。

 内枠だったら本命でもよかったグランプリエンゼル。
母アンダンテはダート2勝、半兄グランプリオーロラはダート4勝、アグネスデジタル×サンデーサイレンスの配合にはシリウスSを勝ったヤマニンキングリーがおり、こちらもダート適性的な下地は十分。
去年が内伸びの外枠とはいえ殿負けだったが、状態は今年の方がいいのでは。
 
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