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東スポ杯2歳S予想

東京スポーツ杯2歳S予想
★オッズは7時14分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 前走新馬勝ちの馬が06~10年まで4連勝、去年は未勝利勝ちから臨戦してきた2戦1勝馬が優勝。
中央場所で行われる2歳重賞の中でこれだけ500万、OP、重賞からの臨戦馬が勝てないレースは他には無い。
実績よりも素材重視ということなのか、キャリアが少ないほど好走率は上がってくる。

 本命はマデイラ。
新馬の1分35秒5はこの日の馬場差を考えると取り立てて速くはないが、この週の土曜は外を回した馬が全く連に届かない馬場で、翌日も内回り戦は経済コース有利の傾向がかなり残っていた。
なので、4角手前で前が壁になって内から大外まで持ち出したコース取りは相当ロスだったが、ラチ沿いでの2着争いを尻目に馬場の真ん中を一気に伸び切った勝ち方は数字以上に強かった。
クロフネ×サンデーなので雨予報が特別心配という訳でもない。

 ディープインパクト産駒は今年も量を勝っている割には2勝馬があまり出てこない傾向で、リアルインパクト、マルセリーナ、トーセンラー、ダノンバラードと新馬勝ちした重賞勝ち馬はすべて2戦目で負けており、ここは試金石。
ディープブリランテは新馬の2着以下がまだ1頭も勝ち上がっておらず、メンバーレベルはやや低調だったが、当日は古馬1000万の芝6Fが1分09秒3、2歳OPの芝7Fが1分22秒9と時計の掛かる馬場だったので、そこで1分49秒7と50秒割れの走破時計をマークしているのは上々。
エネアドの初戦は超ドスローからの超高速上がりという平坦野芝コースならではの異質なレースだったが、4着馬を8馬身ちぎった2、3着馬も次走勝ち上がっているので、レースレベルは低くないはず。

 重賞好走組は△で。
ジャスタウェイは新潟2歳Sが3着馬を5馬身ちぎる僅差2着。
モンストールは喉が鳴っていたらしいので、京王杯2歳Sの凡走が評価を下げる材料にはならない。
マイネルロブストの前走は大外から勝ちに動いていった分、直線勝負の2着馬にゴール前で差された。
今年は札幌重賞の勝ち馬が悉くGⅠを勝っているので、中身のある厳しい競馬をしていた馬は要マーク。
クラレントはデイリー杯(稍)の時計が同日2Rの2歳未勝利(重)より遅かったので、単純に馬場が渋ってプラスになるのか微妙なところ。
 
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