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京王杯2歳S予想

京王杯2歳S予想
★オッズは7時24分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 コース改修された03年以降のレースラップを、①上がり1Fが12秒台だった年(05、06、07、09年)と、②上がり1Fが11秒台だった年(03、04、08、10年)に分けると、①では3着以内馬12頭中9頭が前走芝1600mで短縮馬有利、②では3着以内馬12頭中10頭が前走芝1200~1400mで非短縮馬有利、という傾向に分類される。

前走距離①上がり12秒台②上がり11秒台
1300m以下0-0-1-7/82-1-0-7/10
1400m0-1-1-25/271-2-4-20/27
1500m以上4-3-2-12/211-1-0-15/17
短縮馬複勝率42.8%11.7%
非短縮馬複勝率8.5%27.0%

 東京芝1400は全般的にはそれほど前半が速くならないので、集約的に脚を使って上がりが掛かればマイラー有利、最後までスピードで押し切れる流れならスプリンター有利ということなんだろうか。
直近の芝1400を見てもHペースで上がりが掛かった神奈川新聞杯は短縮馬が上位を独占したし、2F目から最後まで11秒台だったくるみ賞はカンナS3着の延長馬と、芝1200で勝ち上がってマイルで凡走した短縮馬のワンツーだった。
事前にレースの流れが①になるか②になるかを読み切れる訳ではないが、馬券は短縮馬やマイラーを中心に組むか、あるいはその逆かに偏らせた方が効率はいいのかも知れない。

 本命はモンストール。
新潟2歳S組のダローネガ、トウケイヘイロー、ロッソコルサあたりを物差しにすると大抵の特別組には逆転されそうにないが、展開的にも前走逃げた馬、短い距離で先行していた馬が数頭ずついて、流れが速くなってくれれば上がりが掛かる可能性も増してくるので、そうなれば短縮馬には好都合。
前田オーナーの連荘がどこまで続くのかという懸念はあるが、①と読むなら軸は指数上位のこの馬だろう。

 文脈的に相手は短縮馬のオリービンとゲンテンで、穴はナイスヘイロー。
函館2歳Sの1、2着はファンタジーSでも1、3着していてレベルは低くないし、函館には芝1400~1600の設定が無いので、隠れマイラーだった場合に距離延長+上がりが掛かる流れがプラスになる可能性はあるかも。
キングヘイロー産駒は母父ミスプロ系だと東京芝1600で強いが、母父ダンスインザダークでどうかだろう。
転厩初戦でも昆厩舎が藤田を配してきたので、全く色気が無い訳でもないように見えるが。

 ダイワインスパイアは好時計だった新馬の上がりが11秒5-11秒5-12秒6。
重馬場ではあったが、上がりの掛かる芝1400で勝ち上がっているのでここは押さえておく。
 
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