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アルゼンチン共和国杯予想

アルゼンチン共和国杯予想
★オッズは9時20分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 キャリア30戦を超えるような馬が連対したのは03年のアクティブバイオが最後。
最近はキャリア20戦を超える馬も馬券に絡まなくなり、トーセンジョーダン(10年1着、11戦目)、アーネストリー(09年2着、13戦目)、スクリーンヒーロー(08年1着、16戦目)、アドマイヤジュピタ(07年1着、10戦目)と毎年のようにGⅠ馬を輩出するようになった。
今は出世の遅れていた素質馬の登竜門的なレースになっていて、以前のようなベテランステイヤーのための裏街道重賞という性格はかなり薄まっていると考えて良さそう。

 本命はカリバーン。
ここ2走はトーセンジョーダン、アーネストリーとこのレースに好走歴のあるGⅠレベルの馬から0.3秒差。
ゴール前のもう一押しが足りずに連対には届いていないが、勝ち馬に直後に付かれたり、目の前に置いてのレースだったので、2着馬との比較では展開利の有無の差もあったはず。
河野厩舎の解散によって鹿戸厩舎に転厩になったのも馬が一変する契機になる可能性は十分。
初戦からいきなり変わり身を見せるかどうかは分からないが、今年の最少キャリア馬だけに、レースキャラを考えるとここで激走して欲しいところ。

 トレイルブレイザーは補正レーティングでトップ。
宝塚記念は1.1秒差の8着だったが、超強力メンバー相手に同斤58キロだから十分に頑張っている。
除外の可能性もあったのにアンカツを確保していたのもプラス材料で、キャリアの浅さはカリバーンに次いでメンバー中2位。

 また今年もジャングルポケットとグラスワンダーを買ってればワイドが当たるのかは楽しみだが、穴なら格上のオウケンブルースリではなく、昇級戦で軽ハンデのピエナファンタストだろうか。
母父ノーザンテーストはコース改修後の過去8年で3-0-0-4/7。
勝ち馬の父はトニービン、サクラローレル、ジャングルポケットとNasrullah系ばかりで、負けた馬の父はサンデーサイレンス、コマンダーインチーフ、ジェニュイン、ダンスインザダークと非Nasrullah系。
今回で27戦目のキャリアは予想の主旨には反するが、このレースの好走血統にはかなり合うはず。
 
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【2011/11/06 10:05】
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