スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

重賞・OP登録馬(PDF)について

 TARGET frontier JVの競馬新聞機能を使って重賞・OP特別の特別登録馬をアップします。
以下、項目の説明を少々。

=ZI=
 以下、TARGET frontier JVの用語解説から抜粋(全文)。

  ZIは前走の成績を簡単に指数化したもので、基本的にはこれが高いと人気になる可能性があります。前走の着順、人気、着差や連対率、頭数の増減や斤量の増減、脚質等を数値化したものです。前日予想時の人気の判断としてご利用ください。

 出馬表補正タイム画面で、ZIの数値の前に"+"が付いている場合は、前走が格上のレースであったということになり、それから">"が付いている場合は、今回が昇級戦ということになります。今回のレースと同条件の場合は前には何も付きません。ただし、この数値の特性上、一番信頼できるのは同条件、すなわち何も付いていない場合です。他の場合は参考程度に評価して下さい。それから、休み明けや、休み明け2戦目のような場合も特別の考慮はしてませんので、休み明けの場合は割り引きを、2戦目の場合は上積みを考慮し下さい(休み明けの場合は、ZIの後ろに"+"(緑色の反転)が表示され、2戦目の場合は、1戦目の補正タイムの後ろに"+"が表示されています。)。100を平均として、最大でも140程度です。

 ZIは、その値が125以上の場合は、その値によって、色分けされて表示されます。125~129が水色、130~139が黄色、140~がピンク色の背景色で表示されます。

 実は、ZIだけでも予想は可能で、これがかなりレース結果に結びつくのですが、ZIは、あくまでも前走だけを評価しているということを忘れないで下さい。ZIの使い方として正しいのは、自分がまったく必要ないと思ったり、あるいはまったく人気がないのにZIが高い馬は、どこか見逃している要素が必ずあるということです。レース後、予想外の馬に好走されてしまった場合など、ZIが高いことが良く有ります。

 これまでの経験則から判断すると、ZIが一番高い馬が同条件の場合の連対率はかなり高く、特に2番目の馬より5以上高い場合は、特別な理由(休み明けや、今回芝戦なのに前走がダート戦、あるいは距離が全然違う場合等)がない限り、かなり信頼できます。2番目の数値の馬と1点で決る場合もありますが、相手は広く見た方が良いようです。ただし、ZIの最高値が115以下の場合は混戦と言えますので注意して下さい。基本的には、古馬のレースと、未勝利戦に強いようです。ということですが、上にも書きましたように、あくまでも前走だけの数値ですから、これだけで勝負するようなことは避けて下さい。

 それから、ZIは、限定レースを考慮していませんので、九州産馬限定とか抽選馬限定、あるいは牝馬限定とかで、前走のレベルが明らかに低い場合は、割り引いて考えて下さい。

 ZIは、前走が地方競馬でのレースの場合は、基本的には計算されませんが、環境設定の基本環境の設定のZI計算時に地方成績を無視するをチェックすることによって(デフォルトはチェック)、地方競馬をスキップしてさかのぼり、最大過去5走の範囲で中央競馬での成績を検索してZIを計算します。

 補正タイム等の指数が基本的に走破タイムをメインにして導き出すのに対し、ZIの算出には走破タイムは一切使用しておらず、その他のファクターから指数化しています。ですから、この2つの指数は補完しあう意味があります。もちろん両方の指数が高ければ好走する可能性もかなり高く、指数がレース結果に直結する傾向が強いのですが、その分人気になる可能性も高くなっています。使い方としては、前述のように人気の予想や、または補正タイム等と合わせて使用し、信頼できる軸馬を選ぶような用途に適しています。


=馬主欄=
 100%正確ではないかも知れませんが、調べて分かったものに関しては馬主名の後ろに所属している馬主会を表示しています。データ的に地元開催の成績が突出している馬主というのは少なからず存在しているので、そうした馬主をチェックしたい時に役立ちます。馬主名が長すぎると表示できなくなる場合もあります。

=調教師欄=
 文字色は、関東=黒、関西=青、地方・海外=赤、と色分けされています。
背景色は、直近8週の平地成績(中央競馬分のみ)によって以下のように色分けしています。
厩舎の好・不調の目安にします。
連対率35%以上(出走20回以上)
連対率30%以上(出走20回以上)
連対率25%以上(出走20回以上)
連対率 5%未満(出走 1回以上)

=(4行目)補正タイム=
 以下、TARGET frontier JVの用語解説から抜粋(全文)。

◆補正タイムとは

 補正タイムは、基準タイムをもとに距離の違いとクラス移動を考慮してその中心を100であらわしたものです。

 つまり、100がそのレースの勝ちタイムの平均的なレベルだと思って下さい。1は0.1秒に相当してます。110もあれば楽勝でしょうが、近走を重視し、上下幅は当然少ない方が期待にこたえてくれることは間違いないです。抜けた馬がおらず、100あたりの数値にたくさんの馬が集中しているようなレースは避けたほうが無難です。逆にどの馬にも勝つチャンスありとみて、人気のない方から入るというのも手ですが、あくまでそういうレースは勝負しないで遊ぶつもりでいた方がいいと思います。障害戦に関しては、補正タイムは表示しません。

 補正タイムは、出馬表補正タイム画面では各馬の過去の値を一覧できます。また、タイムランク画面では、様々な条件でソートすることが可能です。出馬表TGX画面やその他ランク画面では、ある範囲内での最高値等、集計した数値を表示しています。このように、生に近い状態からある程度加工された状態まで、様々な形式で表示することができます。予想に利用する場合は、そのスタイルやレースの条件等で使い分けてください。

 補正タイムを表示するためには、基準タイムが設定されている必要があり、通常は、こちらで毎週提供している基準タイムファイルをダウンロードして利用します。

◆補正タイムの2つの表示形態

 TARGET frontier内の補正タイムは、2種類の表示形態があります。出馬表や成績画面のように、そのレースのクラスと距離が特定され、他馬との比較もそのレース内(同一のクラスと距離)でのみ行われるような場合は、そのクラスと距離で補正された値になります。つまり、そのレースが基準になった相対的な値です。項目名には「補」と表示されます。

 もうひとつの形態は、他の距離や他のクラスの馬等と比較する画面のもので、こちらは、違うクラスでも比較ができるように、1000万下のクラスを基準とした値になります。また、距離については、その当該レースの距離が基準になります。項目名は「補9」と表示されます。つまり、こちらは競走馬全体の中での絶対的な指数になります。

 ですから、ある馬の同じレースでの補正タイムの数値が、画面によって違う値として表示される場合があります。これは表示している画面が基準としているクラスや距離が違うので、違う数字として表示されています。

 また、成績メニュー画面では、1着馬に対して、これらの2つの値が同時に表示されています。「補」の値では、そのレース(1着馬)がそのクラス内でどのくらいのレベルかがわかります。また、「補9」の値では、その馬が、競走馬全体の中で、どのくらいの位置にいるのかがわかります。

 馬データ画面では、出馬表から最初に開いた馬データ画面での場合は、「補」の値になり、これは出馬表のレースを基準とした値で、出馬表補正タイム画面と同じ値になります。また、成績画面から開いた馬データ画面では、「補9」の値になり、この場合は、補正タイムの着色が行われません。

◆世代補正

 2歳戦は、全てのレースが2歳限定で行われるために、年齢の補正も多少行われていますが、3歳戦は、夏競馬以降が、古馬との混合戦になり、しかもJRA-VANのデータの仕様上、これを特定できない場合が存在するために、3歳戦は、全て古馬と同一の基準で評価されます。3歳時というのは、もっとも馬が成長する時期でもありますので、タイムを基準とした補正タイム指数は、当然4歳馬の場合は、年初よりは、年末の方がかなり高くなってきます。また、皐月賞あたりは、古馬1600万クラスのタイムと言われるように、たとえG1と言えども、指数も古馬1600万下クラスレベルになる場合もあります。

 つまり、古馬と比較すれば、まだまだそのレベルまでには達していなく、特に3歳の前半戦では、指数はかなり低めに出ることになります。このために、3歳前半の重賞あるいはオープンクラスのレースでは、ほとんどの馬が補正タイム90以下になることもあります。

(おまけ)◆基準タイムとは?

 基準タイムについて、やはり一番わかりにくいところのようで、以前のバージョン公開時には、概念的な内容の説明を求める問い合せが結構ありましたので、私がこの基準タイムに行き着くまでのプロセスを書いておきます。

 競馬では、タイムを予想の重要なファクターとする方法は多いのですが、いかんせんタイムは同じ日ならともかく、時期や場所が違う開催のタイムを比較するのはあまりに意味がないのは、タイムで予想をしようと考えたことのある方ならすぐにわかることだと思います。そこで登場するのが"馬場差の補正"です。これは、ある特定のタイムを設定し、開催場所別・日付別に、そのタイムとの差を記録し、「3回東京3日目は、前の週より1秒遅い」というような表現を可能にしたものです。後の予想時にタイムにその補正をして比較するものです。ですが、1つの数字では、距離が違ったりすれば、誤差が大きくなり、その限界もすぐに露呈します。そこでとりあえず距離別に設定すればその問題は一応解決します。1000万下のタイムを基準とした某タイム理論もこれに近いものです。ですが、同じ距離のレースでも、長距離になるとスローペースになったりして、クラスが上でも逆に遅いタイムが出たりすることもあります。これでは、その理論だと下のクラスの方が力が上ということになってしまい、これもすぐに限界が露呈します。そこで、最終的に行き着いた先が、レースごとに基準タイムを設定するという方法です。これがTARGETの基準タイムそのものです。

 その基準タイムを距離とクラスで補正して、違う距離や違うクラスでも簡単に比較できるようにしたものが補正タイムです。

 もともとはこういうプロセスでできたものなのですが、その基準タイムから得られる補正タイムで各馬の過去の成績を表示することによって、そのレースのレベルがある程度客観的に判断できるために、次の過程であるそのレースの基準タイムの設定を容易にしています。

 最終的に基準タイムを手で入力する意味の重要性を理解していただくために、ちょっと別の角度からの説明をします。まず、「馬券的に美味しいレース」というのは、どのようなレースでしょうか? もちろん1点で的中できればそれに越したことはありませんが、もっと一般的に言えば、「強いはずの馬の人気がその実力に比して明らかに低い状態にあるレース」と言えます。つまり、1番強いはずなのに、2番人気であるとか3番人気であるとか、あるいはそれよりかなり下ということもあるかもしれません。こういうレースは、美味しいレースと言えます。つまり、本当にその馬が勝つかどうかは走ってみないとわかりませんが、少なくとも馬券購入時点で、思っていたよりもオッズが付くという感覚であればそういうレースかもしれません。

 ちょっと難しいかもしれませんが、数学的に言えば、その馬券が当たる確率の逆数よりもオッズが大きい状態であれば、そういうレースと言えます。実際に馬券の当たる確率は誰もわからないので、そのようなレースを見極めるのは困難と言えますが、もしこのようなレースだけを買い続ければ、必ず儲かるはずです。これは数学的に明快です。コインの表か裏かという賭けで、どちらかに2倍を超えるオッズを設定して、それに賭け続けるのと同じだからです。

 では、どうしたらそういうレースを見つけられるかと言うと、これは見掛け上の人気を見抜くということです。レースの人気は、廐舎や騎手のコメントでも作られますが、ほとんどが過去の成績と直前の調子で作られます。直前の調子も基本的には廐舎関係のコメントをトラックマンが評価したものと言えますので、これはかなり怪しいものです。また、調子が良くても力の差が歴然としている場合には意味がありません。そこで一番重要なのが過去の成績です。これを評価してトラックマンが各馬に印を打ち、それによって人気が形成されると言えます。つまり、どういう成績の馬が印を打たれやすいかを考えれば良いわけです。

 一番わかりやすく言えば、前走で同じような条件で2着であれば、人気になる確率はかなり高いと言えます。他にもいろいろと要因はありますが、基本的にはこういう傾向で人気が形成されると言えます。では、前走で、別々のレースだったけどほとんど同じ条件で2着の馬と5着の馬がいたとすると、これはほとんどの場合、前走2着だった馬の方が人気になります。ですが、実はその2つのレースはレベルの差がかなりあり、5着の馬が出ていた方がレベルが相当高かった場合、これは十分逆転の可能性があると言えます。もし本当に5着の馬の方が強いと確信できるデータがあれば、これは前述の「馬券的に美味しいレース」と言えます。さらにそのレースの3着の馬や4着の馬が後日のレースに出てきた場合も美味しい馬券にありつける可能性もありますから、レベルの判断はレース直後だけで決める必要はないのです。5着の馬が勝ってからでも遅くはない場合もあります。実は、ここがTARGETのもうひとつの特徴でもあるのです。コンピュータだけの自動予想ではなかなかこれは出来ません。

 もちろんこんなレベルの差が発見できることは滅多に無いと仰るかもしれませんが、それはそのようなレベルの差に気付いていないだけとも言えます。もちろん、同じ場所の同じような距離で走っていれば、その比較はかなり容易で、そのレベルの差も周知の事実と言え人気もその通り形成されてしまうと言えますが、違う場所で走っていれば、そのレベルの差を通常の競馬新聞程度のデータで測るのは容易ではありません。ここにレベルの差と人気の差の歪みが出る可能性があるのです。さらに通常の競馬新聞では5走程度前までしか判断できず、トラックマンもよほど興味があるようなレース以外はその程度で判断しているはずです。ですが、コンピュータはデータさえ揃えば、初戦からのデータを判断材料として簡単に使用することができます。ここでも人気の歪みを突くことが可能です。

 さて、というわけで、基準タイムの話に戻るわけですが、このレースごとのレベルの差をタイムで設定しようというのが基準タイムで、それを距離やクラスを超えて比較できるように100を基準に補正したものが補正タイムです。ですから、基準タイムとは、レース結果や、レース前の予想でのレベル判断から、このレースというより、このクラス全体の馬の平均でこのクラスを勝てる基準のタイムを推定したタイムとも言えます。ちょっと難しそうですが、簡単に言うと、例えばこのクラス(500万下なら500万下ということ)のメンバーであと数戦した場合、平均的なメンバーの組合せで勝てるタイムはどのあたりかということです。つまり、このクラスでは勝てそうだという馬とちょっと足りないかなという馬の間のタイムということになります。そのレースのレベルが高ければ、当然基準タイムは遅くなり、基準タイムを上回る馬が多くなります。逆にレベルが低ければ基準タイムは高くなり、基準タイムを越える馬は少なくなります。つまり、結果的にレースのレベルを判断していることになります。この設定が実はTARGETの真価を発揮する部分で、もし正確に設定できれば、のちの予想は相当正確なものになると思います。

 もちろん現在でも記憶やちょっとしたメモでこういうレベルの差を利用した予想をしている方はいると思いますが、コンピュータの場合は、全成績を瞬時に参照することが可能ということで、見落すことが無くなるという点で優れているわけです。競馬新聞ではせいぜい過去5戦の馬柱しか載っておらず、記憶やメモを参照してもそれ以前に重要な成績があった場合はおしまいですし、四季報等でも全レースの全馬を調べるということは、現在の新聞の前日売りという状況からしてちょっとつらいものがあります。TARGET frontier JVが予想を支援するという目的の一番のポイントはここにあります。レースのレベルをコンピュータに憶えさせることによって、人間が四季報や成績本を参照しながら何時間もかかる作業をアッと言う間に終わらせてしまいます。

 基準タイムは、成績画面からも設定は可能で、F5キーを押すと入力モードになります。

 それから、基準タイムですが、これはあくまで主観的な要素がかなり入るわけでして、その部分でTARGET frontier JVが予想プログラムとは言えないという理由にもなっています。計算で設定しようと思えば有る程度は可能なわけですが(次に説明します)、それだと他に有る馬場補正的なタイムを使用したソフトと同じものになってしまいます。それはそれで楽なのは間違いないのですが、手入力にこだわる理由はもうひとつあって、それは後の成績からフィードバックして即時訂正が効くということです。それどういうことかと言うと、レースのレベルは確かにレース前にも判断が可能ですし、レースが終わってレース結果からも判断が可能ですが、さらに、そこに出ていた馬が次にどんな成績を出すかによっても判断は可能なのです。つまり、レベルを判断する材料は次第に増えていくわけでして、それはもう事実なわけですから、例えその後のレースひとつを間違った判断のまま過しても即時訂正が可能なわけです。場合によっては6Rが終わったあと訂正して7Rからその訂正した結果を使用するというリアルタイムな処理もTARGET frontier JVでは可能なのです。


=(5行目)レース印1=
 グリーンチャンネル『先週の結果分析』で紹介されているタイムランク(左)とメンバーランク(右)を表示しています。A~Eの5段階評価で、Aが最高、Eが最低となります。タイムランクには補正し切れないS(スローペース)や、馬場の悪化が酷い場合には設定不能というケースもあります。評価対象レースは中央競馬分のみなので、地方競馬分、海外競馬分については空欄になります。強い馬相手の好時計に価値があるだろうということで、色分けは以下のようにしています。
AABACADAEASA-A
ABBBCBDBEBSB-B
ACBCCCDCECSC-C
ADBDCDDDEDSD-D
AEBECEDEEESE-E

=(5行目)レース印2=
 上記タイムランクの元になる完全タイム差を表示しています。マイナス方向に大きいほど優秀なタイムだったということになりますが、数値は勝ち馬のものなので、2着以下馬の固有の数値については1着とのタイム差を加算して下さい。タイムランクはレース距離と完全タイム差によって以下のように区分されており、色分けは以下のようにしています。
区分芝1500m以下
ダ1500m以下
芝1600~2300m未満
ダ1600~2100m未満
芝2300m以上
ダ2100m以上
-0.8以上-0.9以上-1.0以上
-0.3~-0.7-0.4~-0.8-0.5~-0.9
-0.1~-0.2-0.1~-0.3-0.1~-0.4
±0±0±0
+0.2~+0.1+0.3~+0.1+0.4~+0.1
+0.7~+0.3+0.8~+0.4+0.9~+0.5
+0.8以下+0.9以下+1.0以下
(2012年6月2日以降)
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/694-6e819182

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。