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天皇賞(秋)予想

天皇賞(秋)予想
★オッズは9時37分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はトーセンジョーダン。
阪神大賞典を取り消して、ぶっつけで後手に回った宝塚記念、追い不足の札幌記念と、今年は順当勝ちだったAJCCの後は順調さを欠いているが、昨年末の有馬記念ではハイレベルメンバーを相手に0.3秒差。
初めてハナに行く競馬になって、向正面からのロングスパート+ヴィクトワールピサの早仕掛けを受ける形で粘り込んだ内容は全く悪くなかった。
今回はいわばそれ以来の真価を発揮する一戦になり、短期放牧を挟んだ中間の調整も順調に来た様子。
決め手勝負の比重が高くなりすぎるとタイプ的に厳しいかも知れないが、ここで通用しないほど元値が低い馬ではないし、上位6頭で人気を形成しているオッズからも穴ならこの馬だろう。
『競馬予想TV!』内で秋天3、4、1着のカンパニーと13/16同血という話が紹介されていたのも面白かった。

 アーネストリーは馬は完璧に仕上がっているようなので、あとは大外枠と騎手の体調。
東京芝2000で18番が不利なのは言うまでもないが、内の馬の出方次第ではショートカットで2コーナーに進入できる可能性もなくはないので、出たとこ勝負でロスを最小限に抑えられるかどうか。
騎手も一般に肋骨々折は全治4~6週間程度らしいが、酸素カプセル等を利用して回復を早めているとしても、騎乗数をセーブしている点からして万全の状態までは戻っていないはず。
GⅠだけに馬の状態の良さだけでカバーし切れるかは微妙なところ。

 ブエナビスタは好枠は引いているが、こちらはぶっつけでの仕上がりが今一つではという報道。
2歳からトップを張り続けた馬の5歳秋ということで、下降線の入口に立っている可能性は十分ある。
前年の圧勝からも実績面での割引材料は無いので、体調や競走意欲が維持できているかがポイント。

 古馬2強に不安材料があるなら、4歳馬による世代交代が成るのかも焦点にはなるだろう。
JRAの古馬GⅠ勝ち馬は現6歳世代が5頭(6勝)、現5歳世代が3頭(6勝)、現4歳世代が5頭(5勝)と稼動期間を考えれば層の厚さでは押し込んでおり、前年の王道路線にしても全連対したブエナビスタの相手はペルーサ、ローズキングダム、ヴィクトワールピサと3歳馬が占めていた。
不動の世代チャンピオンに抜け出す馬が現れない傾向から、案外ペルーサ辺りにお鉢が回ってこないか。
 
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