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スワンS予想

スワンS予想
★オッズは8時52分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 中央3場の芝1400の平均ラップを古馬1000万以上、直近50鞍で採って、各ハロン毎に順位を付けたのが下記。
東京 12.54③ - 11.27③ - 11.54② - 11.79③ - 11.26① - 11.33① - 11.98② = 1:21.69
京都 12.39② - 11.14② - 11.75③ - 11.66② - 11.38② - 11.47② - 11.87① = 1:21.67
阪神 12.31① - 10.84① - 11.32① - 11.57① - 11.55③ - 11.56③ - 12.16③ = 1:21.31

 この中では遅い前半に脚をためられて、上がりのキレも活かせる東京は短縮馬やマイラーが活躍しやすいコース。
京都は前半で脚をためるでも、上がりが急失速するでもなく、最後までスピードを繋いでいくスプリンター寄りの適性なので、芝1400の実績が東京にしかない、特に後傾ラップにしかないマイラーは狙いを下げたい。
阪神は前半Hペースから後半で急失速するダート的な流れになるので、ダート実績馬やダート血統馬が活躍しやすいが、差し馬なら自身のラップはフラットに近付くので、パワーをより問われる逃げ・先行馬よりは京都をこなす素地は高いかも。

 本命はサンカルロ。
スプリンターズSは前半分の8頭から2頭は脱落したが、残りの6頭が6着までを占めた前残りレース。
後ろ半分にいた馬では7着まで押し上げたサンカルロが最先着だったが、全く展開が向かなかった。
それでもGⅠの速い流れを経験しての延長ステップはプラス材料。
阪急杯が後方に控えすぎず、ちょうど中団から脚を伸ばしての快勝だったので、あの位置取りを再現したい。
出走コースがほぼ東京・中山・阪神の3場に限られているのでコース適性が見えにくいが、中京の宮記念で0.1秒差4着もあるので、平坦適性も極端に低くはないだろう。

 今年は重賞レベルの実績を持ったスプリンターや、前傾ラップ指向の馬が少なく、相手を決めかねるメンバー。
ワンカラットは1週前がCWで一番時計、当週も7Fから追われているが、ラスト1Fを11秒台でまとめるところまでは行っていないので、骨折休養明けで万全の仕上がりまではあと一歩、二歩といったところか。
それでも短距離馬は中長距離馬に比べれば休み明けを苦にしない傾向にはあるので対抗に。

 オセアニアボスは石橋脩がこのために関西まで乗りに来ているのが気になる。
前傾戦の朱鷺Sを勝ったぐらいでは家賃が高いだろうが、4走前から安定して速い上がりを繰り出すようになっており、適性の合う条件なら一発あるかも知れない。
追い切りではグランプリボスに先着していて、状態も引き続き悪くなさそう。

 ジョーカプチーノは去年の3着馬なのでレース適性はあると思われるが、近走では京王杯→安田記念を連続好走しながら芝1200では凡走していて、Hペース逃げや出遅れての追い込みのような極端な戦法を取らなくなって、適性がマイルに寄っているような印象。
評価微妙な感じだが、福永継続、延長ステップと前年実績を買って押さえに。
 
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