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菊花賞予想

菊花賞予想
★オッズは8時24分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 他の指標でもだいたい断トツではないかと思われるが、JRAのレーティングで比較してみてもオルフェーブルはディープインパクト(05年)のダービー、神戸新聞杯でのレートを上回っており、能力的には3冠級の水準に達していると見て良さそう。

=各年主要レース勝ち馬のレート比較=
皐月賞ダービセントラ神戸新
11116120110117
10116118108114
09116118108114
08114117106114
07114116108112
06114117105111
05116119106116

 ただし、ダービーと菊花賞を勝った2冠馬がほとんどいないように、菊花賞と相性がいいのは皐月賞の方であり、今年はスプリングSが阪神外回り、皐月賞が東京で施行されたので、オルフェーヴルの直近の4連勝が過去の3冠馬ほど万能性を示したものとは言えないはず。
折り合いを教え込んでいる段階だったとはいえ、実際に京都コースではシンザン記念、きさらぎ賞と連敗していて、内容的にも勝ちにいく競馬はできていなかった。
能力で押し切られる可能性も十分高いが、適性面で直近のレースより劣っているのであれば、取りこぼす可能性もいくらかは高くなっているのではないか。

 今年はダービーで連対した2頭との対決を避ける形で栗東のダービー組がセントライト記念に回っていて、出走馬の層が厚くなった分だけレートも上がっているし、例年のような条件馬が穴をあける光景も無かった。
神戸新聞杯はクレスコグランドが取り消してダービー組の出走は2頭だけになったが、結果はその2頭で圧勝のワンツー。
クラシック組の優位性は例年よりかなり大きいようなので、逆転候補もクラシック組から選びたい。

 本命はトーセンラー。
きさらぎ賞はスタート直後は2強(1番人気オルフェーヴル、2番人気ウインバリアシオン)の後ろにいたが、坂の手前から番手を押し上げていき、大逃げの2着馬をきっちり捕らえて勝ち切った内容。
上がり順位は3位止まりだったが、勝負処で動いていける機動性や直線で垂れない持続力を京都コースで示したことが重要。
クラシック本番では状態を落としていた上に不利なコース取りが続いてしまったし、前走でもマイナス体重だったが、今回は調教後馬体重が2桁増、距離ロスを抑えられる内枠を引いてようやく反撃態勢が整った。
無理なローテを強いてまでダービー出走に拘ったトーセンレーヴを賞金が足りているのに早々に別路線に切り替えた点からも、菊はラー一本で勝負という気配が感じられる。

 人気馬の脚質からも、菊花賞の穴パターンからも、先行馬の残り目は要注意。
ベルシャザールは高速上がりが使えないことはハッキリしているが、菊花賞のレース上がりは大抵35秒台なので、あとは勝負処からの立ち回り次第。
ウインバリアシオンは能力的には不動の2番手だが、オルフェーヴルが自滅でもしない限り、タイプ的に逆転の目がある馬には見えない点でヒモでの押さえまでか。
 
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