スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

秋華賞予想

秋華賞予想
★オッズは8時40分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 過去10年の連対馬で単勝10倍未満だった馬は12頭。
その内10頭はクラシック連対実績を持っていて、残る2頭を含む5頭は前哨戦のローズSを勝っていた。
その12頭はすべて2番人気以内で、クラシック連対歴があるのに3番人気以下だった馬は0-0-2-11/13。
クラシック連対馬が人気を裏切るケースはあるが、人気にならないクラシック連対馬の好走は難しい。

 単勝10倍以上で連対した馬は8頭。
それらの馬はすべてクラシック5着以内か、ローズS3着以内のいずれか1つ、または両方に該当していた。
要するに穴馬であってもそれ相応の実績を備えていないと穴はあけることはできず、クラシックでもトライアルでも凡走しているタイプの好走は難しい。

 というのが一応の傾向で、本命はアヴェンチュラ。
春全休でローズSも使っていないから、これまでの好走パターンには該当しないタイプ。
ただし同じジャンポケ×サンデーのアプリコットフィズが去年クイーンS1着→秋華賞3着(0.2秒差)だったが、クイーンSの時計は基準タイム比で今年の方が0.6秒優秀だし、JRAのレーティングでも去年の勝ち馬を3ポンドも上回っているので、クイーンSの勝ち馬としては去年以上が好走が期待できる。
ホエールキャプチャが小回り2ターンコースに出走歴が無いのに対して、ローカルコースの実績は十分だし、一貫ラップや前傾ラップを先行、中団からの立ち回りで連勝している点も好材料。
全兄姉の成績から成長力疑問として無印だった前走だが、ここは無節操に掌返しで◎に。

 前哨戦のローズSで馬券に絡んでいるのに単勝オッズがそれほど下がらないマイネイサベル、キョウワジャンヌがヒモ穴候補だが、大穴はスピードリッパー。
オークスは逃げ馬が残って好位勢が崩れる形、特に3着争いには差し・追い込み馬が押し上げてきたが、それを直線で不利がありながら4角4番手から掲示板を確保。
半哩45秒1→48秒6という厳しい前傾ラップだったフェアリーSでも外から動いて勝ちにいく競馬で2着。
状態さえ戻っていれば厳しい流れへの耐性はあるので、ブラックエンブレム同様、秋初戦の大敗には目を瞑って。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/679-dc47a0bb

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。