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デイリー杯2歳S予想

デイリー杯2歳S予想
★オッズは6時42分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 去年の予想が距離短縮馬重視で抜→△→◎。
結果的にレーヴディソールの末脚は、新馬もデイリー杯も他馬とは次元の違うものだったので致し方なし。
人気サイドの◎ではあったが、複勝とワイドは的中して全くの見当違いというオチは免れた。
今年も延長馬主体のメンバー構成なので中距離実績のある短縮馬から狙っていきたい。

 本命はシンゼンレンジャー。
新馬戦のラップは、13.0-12.0-12.2-12.4-12.5-12.6-12.5-11.4-11.7
スタートでダッシュが付かず後方に置かれていまい、道中も鞍上が追っ付け追っ付けの追走だったが、逆にペース判定はスローながらも中間のラップはそれほど酷く緩んでいないし、一番外を回しながら上がり2Fの競馬で一気に前を交わし切った決め手は見所十分。
まだトモが甘いようだとダッシュ力は急には改善されないかも知れないが、一叩きされて行きっぷりは良化する余地があるし、メイチに追わずにゴール前は流していたので余力、上昇度も点でも期待できる。

 もう1頭の短縮馬、ダローネガの方が連軸向きか。
メンバー中唯一の2勝馬、且つ社台グループの生産馬で、騎手、調教師、馬主の格も重賞で買うなら◎より上。
好位付けの競馬で4着に踏ん張った新潟2歳Sも悪い内容ではなかったが、道中13秒台を挟んだ中弛みラップで勝っている馬は割り引きたいタイプだけに2番手で。

 今年は前走芝1600を使った同距離ステップの馬が不在。
短縮の2頭を本線に取りながらも馬券的には必ず延長の馬が絡んでくることになる。
去年は札幌芝1500から臨戦してきたレーヴディソールが勝ったが、適性的にもこの条件を近似マイルで考えるなら擬似同距離ステップになるゲンテンを3番手に。
前走は1分33秒台の決着だったが、当日の馬場レベルを考えるとそれほど悪いタイムではない。
 
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