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南部杯予想

南部杯予想
★オッズは9時47分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 今回はスマートファルコン対策で控える競馬をしたいというトランセンドの出方がポイント。
競り込まれても突き放せる逃げ脚は確かに強いが、一旦控えて前の馬を捕まえに動く競馬はまた別。
過去に好位差しの競馬はしていたが、思わぬ凡走もしていたので、近走ほどの安定感を求められるかどうか。
トランセンドの逃げ切った今年のフェブラリーS、去年のJCダート、あるいはエスポワールシチーが逃げ切ったJCダートなどは好位組が垂れて、2、3着には差し馬が突っ込んでくるパターンだっただけに、2強でスンナリとはいかないケースも十分に考えられる。

 本命はエスポワールシチー。
全盛期の能力からは落ちていると見られている節があるが、最近は地方回りに徹していたのでまだ中央適性が衰えたとは言い切れない。
前走にしても直線では突き放されたが、4角まで馬ナリでスマートファルコンにくっ付いて回って2着を確保なら内容的に悪い訳でもないし、当時より状態を上げられているならここは好勝負可能。
大本命馬が正攻法を捨てると言ってくれているんだから、ここは一気の逃げ切りに期待。

 エルムS組はオーロマイスター>ランフォルセで。
単純に3キロ差が同斤になる面もあるが、小回り2ターンコースで2走続けて大捲りの競馬をした馬が大箱1ターンのコースに替わるのがプラスなのかどうか。
オーロマイスターは元々1ターンの左回りマイルがベスト条件と言われていながら好調期に出走機会が少なかった馬なので、今のデキならコース替わりも問題はないはず。
オッズ面の妙味もあるし、岩手競馬支援なら名前からして来なきゃダメだろう(笑)

 マイル戦で34秒台の脚が嵌れば面白いのはシルクフォーチュン。
7走前の武蔵野Sは差し馬の出番が無い流れだったが、それでも0.5秒差には詰めていただけに。
あとは意外と上がり指数が低くないダイショウジェットが大穴。
 
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