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神戸新聞杯予想

神戸新聞杯予想
★オッズは6時52分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 今年のセントライト記念はダービー組が1~4着を独占。
関西馬が多く東上したことで、例年好走する夏の上がり馬が全く付け入れなかった。
そういう状況になった理由がダービー1、2着馬との対戦回避なら、それだけその2頭の力量が上ということになるし、有力馬が東に流れた分だけ前週段階でメンバーは薄まっている。

 さらに19頭あった登録馬も蓋を開けてみればフルゲートを大きく割り込んで11頭立て。
レーティングで3番手グループを形成していたロッカヴェラーノ、ギュスターヴクライは回避してしまったし、クレスコグランドは出走取消、2頭だけ登録のあった関東馬も遠征してこなかった。
「両雄並び立たず」が馬券格言とはいえ、ライバル陣営が中間の調整過程を不安視していればこうはならなかったと思われるので、ここで第三の馬が勝ち切る場面があるのかどうか。

 フルゲート縮小後のダービー馬で、ダービー明け初戦に世代限定戦を使った馬の成績は7-4-0-1/12。
連対を外したのは95年のタヤスツヨシだけで、ほぼ大崩れはしないという傾向なのでオルフェーブル◎でも問題無さそうだが、調教の良さを見ると今回はウインバリアシオンを上に取ってもという感じ。
神戸新聞杯と菊花賞の関係では、惜敗馬が本番で勝ち馬を逆転するパターンが続いているので、今回の結果を踏まえて本番でどういう狙いを立てるか、というところだろう。

 ステラロッサは皐月賞で◎だった馬
その皐月賞では最内枠で先行して持ち味が出せなかったが、直線で寄られる不利もあったし、「出していった分掛かった」「馬の間に入っていこうとしなかった」という敗因もあったよう。
前に行って1秒ちょいに負けた8、9、11着馬は次走GⅠで掲示板に載っているので、着順ほど悪い内容ではない。

皐月賞先行勢の結果

 中1週の坂路軽めで再輸送だったプリンシパルSはデキ落ちでノーカウントか。
賞金不足の身は春同様なので、トライアルへの本気度は他馬より高いはず。
今回も最内枠を引いたが、頭数は少ないし、初距離は向くはずなのであとは乗り方一つ。
 
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