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ローズS予想

ローズS予想
★オッズは9時46分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 芝1800になった過去4年で、春のGⅠ出走馬の成績は4-4-3-16/27。
夏の上がり馬はほぼ通用しない傾向だが、タイトルホースの凡走も多く、単勝配当は160円だった07年のダイワスカーレットの後は2,320円、2,820円、1,160円と波乱が続いている。

 となると、安定感ならホエールキャプチャだが、一発狙うならハッピーグラスか。
穴人気しているビッグスマイルを下したキョウワジャンヌに完勝しているので、三段論法でいけばこの馬が穴人気していてもおかしくないが、単勝20倍超ならオッズ的にも狙いごろ。
前走・あずさ賞の2、5着馬は1000万でも連対しているし、7着だったキョウワジャンヌも牡馬混合の1000万まで連勝しているので、メンバーレベルの低い鞍ではなかった。

 半哩47秒7→49秒3の前傾戦、地力勝負になった忘れな草賞でエリンコートから1/2馬身差の2着。
桜花賞当日は差し馬場だったので、先に抜けたハッピーグラスを追うエリンコートに有利な状況だったし、今回は外回りに変わるのでその様な流れにもならないだろう。
オークスでは8着に敗れたが、忘れな草賞2着、オークス0.8秒負けのブロードストリートもここで巻き返しているので、成績的にはまだ圏外という訳ではないはず。

 厩舎の主戦・岩田は中山へ乗りにいったが、藤原英厩舎で今年断然の高勝率を記録しているのが川田。
これだけのアベレージで複勝回収値が理論値付近なのはほとんどの騎乗馬が上位人気だからで、勝ち負けを計算している馬できっちり結果を出している点では厩舎からの信頼度も高いと思われる。
オークスで騎乗した松田に戻さなかったのは勝負気配アリと見てもいいのではないか。
藤原英厩舎の騎手成績
集計期間:2011. 1. 5 ~ 2011. 9.11

 馬体が減り続けて、春は状態も一息だったドナウブルーは牡馬相手のNZTで出遅れて0.3秒差。
体調さえ戻っていればここで突き抜けてもおかしくなく、使い減りするなら休み明けの今回が狙い目か。
こちらも厩舎の主戦・浜中を起用してきた。
マルセリーナのGⅠ勝ちは鞍上のマジックな面もあったので、まだホエールキャプチャよりは下の印で。
予報通りの降雨があればエリンコートも押さえたかったが、良馬場の決め手比べでは見劣るのでは。

 あと競馬新聞形式の方でマイネイサベルとドナウブルーの【注】印が漏れていたので追加しました。
すみませんでしたm(_ _)m
 
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