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セントライト記念予想

セントライト記念予想
★オッズは6時27分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 ショウナンパルフェが取り消したため、出走馬の過半数が関西馬という珍しいセントライト記念。
特にダービー組の関西馬が4頭も東上してくるのはかなりのレアケース。

 過去10年でダービーに出走していた関西馬のセントライト記念成績は0-0-1-7/8。
この中でマスコミ人気していたフサイチジャンクを除くと、ダービーでの単勝オッズは全て40倍以上。
90年代には稀にエアダブリンとか、イシノサンデーといった有力馬の出走があったが、基本的にはダービーで有力だった関西馬が東上してくるレースではない。
それが今年は数的にも4頭が東上、ダービー時の単勝オッズは順にサダムパテック6.0倍、トーセンラー15.8倍、ベルシャザール18.5倍、ユニバーサルバンク25.7倍だから人気~中穴サイドの馬ばかり。

 取得賞金が2300万あれば菊花賞には出走できるだろうし、本番が地元戦で、トライアルも地元で組まれているのに遠征してくるというのは、それだけダービー1、2着馬との対戦を避けてここで勝ち負けしておきたいということなのか。

 本命はトーセンラー。
皐月賞は内伸び馬場で12-14-13-13の大外から直線勝負の競馬で7着。
-10kgだったきさらぎ賞からの直行ローテで-2kgと状態が本物ではなかったようだし、立ち回りのロスも大。
ダービーは外差し馬場を最内から6-7-5-2と早めに進出して11着。
外枠から勝負処で内に入ったのは苦しがってササったからという話もあり、やはり状態が戻っていなかった様子。
それでいて有利な外を回して伸び切れなかったサダムパテックと0.2秒差なら内容的に見劣るものではない。

 エリカ賞は内で詰まったし、福寿草特別は内伸び一辺倒だった京都の正月開催で外から進出する競馬。
負けた4戦には明確な不利やロスがあるので、100%のパフォーマンスで走っていないとは言えそう。
きさらぎ賞ではダービーの1、2着馬に先着しているように元値が低い馬ではないし、33秒台前半の脚を使うといかにも瞬発力勝負に見えるが、粘り込む大逃げ馬を捕まえるには自分から動いて長く脚を使わないといけないはず。
福寿草特別もロングスパート戦でタイム差なしに走っているので相応の持続力は持っている。

 ダービー組で好走している馬は大抵、中山芝2000重賞で勝ち負けしており、レースとしては瞬発力勝負だった弥生賞よりもワンペースの競馬だった京成杯を上に取りたいが、フェイトフルウォーは殆どの出走有力馬と対戦して全く先着できていないので、力関係では下の評価にならざるを得ない馬。
それが今回の条件では逆に買い材料になるのかも知れないが、当時のように4、5番手付けなら。

 非ダービー組では定番の新潟芝2200組。
ショウナンバーズは3走前のHペース逃げ(47秒0-49秒1-49秒7=2分25秒8)で小差4着とスタミナを証明。
今回はペースメーカーになる馬が急遽出走してくれたので、好位からの競馬で残り切れれば。
 
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