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セントウルS予想

セントウルS予想
★オッズは11時06分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 開幕日の阪神芝は逃げ馬が2連対、番手が2連対で全く前が残れない訳でもなかったが、全般的には去年の開幕日と比べてもかなり差し・追い込み馬の好走が目立った。
芝1200が1鞍も無かったので分からないが、内回り1ターンは芝1400が2鞍あって差し→逃げ→先行、先行→差し→差しの決着だったから馬場はフラットで見ておいた方が良さそう。

 本命はダッシャーゴーゴー。
8枠を引いたので4走前の京阪杯のようにまともに後手に回ったり、横長の併走馬群の外に取り付いて距離ロスが大きくなった場合に不安があるが、阪神芝1200の外枠が特に不利という訳でもないし、セントウルSが1200mに短縮された過去5年の8枠成績は2-1-1-7/11(毎年フルゲート)だから、普通に回ってこれれば問題は無さそうだが。
馬場も前残り一手ではないので、中団から差す競馬でも間に合うのでは。

 相手は内枠馬、先行馬、外国馬で。
特に外国馬はレーティングではダッシャーゴーゴーより上の数値を持っているし、今なら円高のメリットも大きいので、この時期の来日なら本気度はそれなりに高いはず。
オッズも手頃だし、香港のローカルレーティングではすでにラッキーナインが逆転しているらしいので、好走歴を持っているグリーンバーディーよりもこちらを狙ってみたい。

 セントウルSは過去5年でまだ1度も上がり12秒台を記録しておらず、前が止まったところで差してくるタイプには流れが向くか微妙なので、北九州記念で差し届いたトウカイミステリーよりも、前で残っていた組を押さえたい。
阪神で施行された高松宮記念も10秒台のラップが3つ続いての11秒4-12秒2の上がりだったので、GⅠ2着でもサンカルロような後方から行くタイプが間に合うかどうか。
それこそ去年のグリーンバーディーのように経済コースを回ってこないと届かないのでは。
 
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