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キーンランドC予想

キーンランドC予想
★オッズは23時52分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 本命はジョーカプチーノ。
GⅠ馬がGⅢで他馬と横並びの56キロで出走できるのは単純に有利。
GⅡ→GⅠで僅差の競馬をしている近2走はマイラーが相手。
高松宮記念は不利があって凡走したため、強豪スプリンターとは直接勝ち負けを争っていないが、アーバニティやセイコーライコウを物差しにすれば、キンシャサノキセキやダッシャーゴーゴーにも見劣らない。
2桁馬番が4-4-0-27/35(1桁馬番は1-1-5-37/44)と外枠優勢のレース傾向なので、15番枠もそれほど不利ではないのでは。

 ビービーガルダンは芝1200にだけ絞れば、ここ数年で出走しているのはGⅠと得意の北海道だけ。
今年の高松宮記念でも0.3秒差だったからまだ大きく衰えたとは言えない。
去年は函館SSを叩いて着順を落としたが、今回は2年前に勝った時と同じ春競馬からの直行パターン。
ここまで人気が無いのなら狙ってみても面白い。

 函館SS組で逆転を期待したいのが、輸送熱で人気を落としていたパドトロワ。
状態が戻ったUHB杯では即巻き返してOP2勝目を挙げており、対カレンチャンではここが正念場。
社台オーナーズを狙うなら適性的に怪しい新潟記念のタッチミーノットよりこちらでは。

 アイビスSD組は1-1-0-9/11。
先行して馬券圏内に踏ん張っている馬はここでも通用している。
今年の該当馬・シャウトラインは0.7秒差ながら53秒台決着の4着と大崩れはしていない。
こういう中途半端なタイプの類似例がないので、穴候補に残しておいてもいいかなという程度。

前走アイビスSD
 
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