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金鯱賞の登録馬

金鯱賞の登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 スタート地点は、メインスタンドの目の前。G1の際には大勢のファンの歓声が飛び交うので、音や雰囲気に敏感な馬にとっては心配の種。スタートして間もなくゴール板を過ぎ、1コーナーにさしかかる。1コーナーまでの距離は約300m(Aコース)。そして2コーナーを回ると、約400mのバックストレッチ。そこで高低差3.1mの坂を上り、4コーナーにかけて下るというレイアウト。最後の直線は平坦コースで、Aコース時が328m、B、C、Dコース時が323m。フルゲートは時期によって異なる。一般の1、2回開催(1、2月)はA、Bコース時が16頭で、C、Dコース時が14頭。それ以外の開催もA、Bコース時が16頭、C、Dコース時が14頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-4F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、36.4-49.1-35.1=2.00.6。1コーナーまでに隊列は決まり、あとはゆったり流れるケースが多い。逃げ馬は向正面で一度ペースを落とし、直線入り口からスパートするのがベスト。中団以降の馬は直線が短いため、早めに仕掛けたい。ただし、内回りで馬群が内々に密集するため、無理に内を突くと不利を受けることも。外を回る方がリスクは少ないが、どうしてもそこでロスが生じてしまう。そのため、差し、追い込み馬はジョッキーの4コーナーでの判断が大きく影響する。脚質的には先行、差し有利。小回りの競馬場に対応できるような器用さが求められる。枠順は内枠有利。特にフルゲートだと外枠はロスが大きくなってしまう。ただし、内枠でもスタートが決まらないと、馬群に包まれ、動けなくなるので注意したい。種牡馬成績は、ダンスインザダーク、マンハッタンカフェ、ジャングルポケット、アグネスタキオンらが上位を占めている。特にナスルーラ系のジャングルポケットは相性が良いコースだ。

【過去10年の優勝馬】

金鯱賞過去10年の優勝馬
★09年以前は中京施行のため割愛。
 
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