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東海Sの登録馬

東海Sの登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 スタート地点はスタンド前の直線半ばよりやや4コーナー寄り。1コーナーまでの距離は約380m。そこから2コーナーへと続き、バックストレッチは約400m。ラスト1000m付近の中盤で、高低差3.0mのなだらかな坂を上る。芝コースと同様に3コーナー入口が坂の頂上で、3~4コーナーの下り坂を経て直線へ。最後の直線は平坦コースで329m。フルゲートは16頭。当コースは冬季積雪時に芝のレースがダート変更になった際のみ使用されていたが、2009年より通常レースでも使用されている。古馬1000万クラスのレースが少ないので、古馬500万クラスの平均ラップ(3.5F-3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、43.0-38.5-37.5=1.59.0。ダート1800mのスタート地点より100m後ろからスタートするが、流れはダート1800mとほぼ同じ。1コーナーまでのポジション争いが重要で先行勢が有利。ペースが落ち着くのはバックストレッチに入ってから。そして3コーナー出口付近からペースは上がる。差し、追い込み馬ならここからロングスパートが必要。勝ち負けは4コーナーで好位にいる馬にほぼ絞られる。枠順はフラット。1コーナーまでの距離はダート1800mよりあるので、枠順よりも脚質が重要となる。種牡馬成績は、アグネスタキオン、クロフネ、フレンチデピュティ、ダンスインザダーク、ブライアンズタイムらが上位。京都ダートに共通する芝も得意な種牡馬が優秀な成績を収めている。

【過去10年の優勝馬】

東海S過去10年の優勝馬
★09年以前は中京施行のため割愛。
 
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