スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

4月30日・5月1日の予想成績

=青葉賞結果=
青葉賞結果
LAP 13.0 - 11.6 - 12.8 - 13.3 - 13.0 - 13.0 - 12.8 - 12.7 - 12.2 - 11.4 - 11.2 - 11.8

 例年スローの上がり勝負になるレースだが、今年は前10年には類似例が無いぐらいの超スロー。
補正タイムは110割れでかなり低水準だが、これだけ遅いと時計はほとんど考慮の対象外か。
上位は弥生賞、スプリングS、毎日杯の入着級だった馬で占められ、前走で掲示板に載れなかった馬がワンツー。
若葉S組はここでも低調な結果に終わり、新興勢力の台頭も無かったという事でレベル的にはそこそこ止まりの感。

 ウインバリアシオンとショウナンマイティは4角位置表記は同じ「大外」だが、ウインは後方追走から外へ持っていくコース取りがスムーズで、馬群の一番外を回して仕掛けていったマイティよりロスの無い立ち回り。
最後まで伸び切れなかったマイティは動いた分ではあるが、それをマークしていたアンカツが一枚上手だったか。
この日はとにかく前が残れない馬場だったので、ペースは遅くとも単純なスローの前残りにならなかった面で決め手のある馬には展開も向いたが、その意味では前で受けて踏ん張ったショウナンパルフェの方が内容的には強かったかも。

通過順成績(4/30東京)

 ギュスターヴクライは4角まではトーセンレーヴを前に見る形で馬群の中を追走していたが、直線ではそのまま馬群を割る選択はせず、勝ち馬が上がっていった後のスペースを突いて一気に大外まで持ち出す。
さらにイデアを捌いてから伸びてきたが、上がりが速いだけに立ち回りのロスをリカバーし切れずの4着。
残り1Fの脚勢は見劣らなかっただけに、惜しいといえば惜しかったか。

 トーセンレーヴはゲートの出が少し悪く、他馬に前に入られてしまって今までのように好位には取り付けず。
馬場的に控えるのも悪くなかったが、ウィリアムズは位置取りも敗因に挙げており、致命的に進路が詰まるようなことが無くても2着馬に並び掛けるところまで行けておらず、単純に決め手勝負では分が悪かったということか。

=天皇賞(春)結果=
天皇賞(春)結果
LAP 13.2 - 11.7 - 12.9 - 13.0 - 13.4 - 12.5 - 12.9 - 12.6 - 13.9 - 12.6 - 12.0 - 12.2 - 11.7 - 11.4 - 12.1 - 12.5

 こちらも勝ち時計は遅く、3分20秒台決着になったのはメジロブライトが勝った98年以来。
中盤は遅いペースを嫌って出て行った馬がハナに立つとペースを落とす、別の馬がそれを嫌って出て行くがハナに立つとペースを落とす、を繰り返したのでギザギザなラップ構成に。
道中動いていって主導権を握れないようでは脚を使った分だけお釣りは無くなるし、折り合いに苦しんでいる馬に出入りの激しい競馬は余計な負担になるしで、今年はペース適性の比重も高かった印象。

 大阪杯、日経賞の両前哨戦から有力と思える馬を1頭ずつ拾ったが、ローズキングダムは折り合いを欠いて失速。
序盤から掛かっていたし、折り合えないままに中盤から動いたので、あれではスローの長距離戦を乗り切れない。
前走でも当週追いはテンから飛ばして終いを伸ばせなかったり、今回も併せ馬をしなかったりで、古馬になって気性面に変化が出ている可能性もあり、3歳時のような折り合えるイメージで見ない方がいいんだろうか。
ハイレベルだった日経新春杯の2、4着馬が1、3着で、当時58キロで3着だったローズが能力的に足りないとは思えないが、今回に関しては完全に自滅してしまったということだろう。

 トゥザグローリーやコスモヘレノスは折り合わせるためにハナに行ったが、ナムラクレセントは勝負の早仕掛け。
1000m通過は64秒2、次の1000mが64秒5の超スローで、瞬発力勝負だった日経賞に対して、大阪杯、阪神大賞典はロングスパートだったから、折り合って脚がある手応えなら坂の上り手前からギアを上げていける自信があったというところか。
最後は地力の4歳世代という結果だが、和田の仕掛けがレースを面白くしたのは間違いない。

=各前哨戦の上がりタイム=
阪神大賞典 12.5 - 11.9 - 12.3 - 11.8 - 11.8 - 11.4 - 12.5
日経賞 12.5 - 12.3 - 11.9 - 11.5 - 10.8 - 11.4 - 12.3
大阪杯 12.1 - 11.4 - 11.6 - 11.6 - 11.3 - 11.8 - 12.2

 ヒルノダムールとエイシンフラッシュは乱ペースにも動じず中団待機。
ヒルノは内枠から終始ラチ沿いを回ってきて、直線の抜け出しもスムーズだったから、距離損の無さは大きかった。
掲示板に載った17、18番人気の2頭もラチ沿いの経済コースを回ってきており、距離ロスはかなり堪える馬場・展開だったと思われるので、外枠から勝負処も外を回して1/2馬身差だったエイシンフラッシュは負けて強しだろう。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/595-42d85669

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。