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新潟大賞典の登録馬

新潟大賞典の登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 スタート地点は向正面直線の右奥の2コーナーポケット。内回りの芝1400mと同じ地点。2000mでコーナーが2回のコースは、日本ではここだけ。新潟競馬場の目玉コースの一つだ。最初の3コーナーまでの距離は948m(Aコース時)にも及ぶ。3~4コーナーはスパイラルカーブで、やや急な下り坂。最後の直線距離はAコース時、Bコース時ともに659m。フルゲートはAコース時が18頭、Bコース時が16頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-4F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、35.8-48.9-34.7=1.59.4。1キロメートル近くもある長い長いバックストレッチなので、ガツガツした先行争いにはならない。芝1800m同様、前半と中盤は緩む後傾ラップが基本だ。完全な上がり勝負で、直線に入ってからの決め手の有無が最も重要。08年の新潟大賞典を勝利したオースミグラスワンは、究極とも言える上がり3ハロン31秒9をマーク。ここまで速い上がりを出せる馬はそういないが、メンバー中最速の上がりを繰り出した馬が勝利に最も近い。スローペースがほとんどでも、芝1800m同様に逃げ切りは困難。先行して押し切るのも簡単ではない。中団以降からの差し、追い込みが最も決まる。開催が進むと、外ラチに近いところからの大外一気も見られる。当コースで行われる新潟記念、新潟大賞典の2つの重賞も好走馬はほとんどが差し・追い込み馬だ。枠順は1枠が大不振。中枠がベスト。開催が進めば外枠でもOK。種牡馬成績で突出していいのはいないが、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、ステイゴールド、フレンチデピュティ、グラスワンダーが上位。

【過去10年の優勝馬】

新潟大賞典過去10年の優勝馬
★福島代替開催だった01年は割愛
 
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