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4月24日の予想成績

=皐月賞結果=
皐月賞結果
LAP 13.0 - 11.7 - 11.7 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.7 - 11.8 - 11.7 - 11.8

 桜花賞に続いて○-▲のタテ目。
レースラップは半哩48秒3-48秒0のMペースも、エイシンオスマンが3F過ぎから後ろを引き離し始めて、5Fで1秒強(7~8馬身)のリードだから2番手以下は隠れスローの形。
馬場は前日より回復して、外はそれほど伸びないにしても、内と中の馬場差はそれほどでもなかった様子。
9Rのような上がり勝負になると内有利が顕著だったが、ぶん回さなければ少し外を通っても間に合っていたし、オルフェーヴルも馬場の中ほどを真っ直ぐ伸びてきていた。

Rレース距離掲示板最内大外
43歳未勝利芝201811-15-6-5-7 
63歳500万芝14185-7-18-6-10 
9石和特別1000芝18123-1-2-9-8③④   
10メトロポH芝24144-14-7-12-6③④⑤  
11皐月賞G1芝201812-4-2-15-5 

 オルフェーヴルは2角までに内に潜り込み、12番ゲートから距離ロスを最小限に抑えるコース取り。
レースの上がりを1.1秒上回る最速上がりをマークしているが、ラスト1Fはほぼ自身のラップなので、8~9F目の11秒8-11秒7の区間で1秒以上速く走り抜けていたことになる。
直線ではプレイが内にササッた瞬間にできた1頭分のスペースを突いて理想的に抜け出せており、最内を回って抜け出す空間が無く、フラフラするプレイを捌くのに手間取ったサダムパテックとは対照的な結果になった。
それだけにダービーの最有力候補になったのは間違いないが、この3馬身差をもって勝負付けが済んだとまではまだ見ない。

 レースは同じような位置取りの馬がある程度ブロックで同じような着順に固まっており、馬場なり、ペースなりのバイアスが作用していたのかも知れない。
逃げ・好位組はまとまって8~11着で、◎ステラロッサは有力馬の近くで末脚を活かす競馬をしてほしかったんだが、上位人気は上位人気でもベルシャザールの方に付いて行ってしまった。
ダービーの穴候補だったが、賞金的にここで凡走すると出走が厳しくなるので狙っていったが、直線で寄られる不利もあったし、ちょっと不完全燃焼な結果だった。

 掲示板を占めたのは中団待機組で、約2秒の隊列のちょうど真ん中付近を追走していた馬たちに流れが向いた。
ナカヤマナイトは4角で外へ持っていったのが結果的には裏目だったような感じ。
競馬予想TV!で「府中の芝は全面同じ芝丈ではない」という話が出ていたが、オルフェーヴルの走ったラインあたりが伸びるギリギリだったんだろうか。
同じ35秒3の上がりで0.2秒差ならダノンバラードには先着できる力関係ではあったはず。

 そして後方待機組で上位に顔を出した馬は完全に乾き切っていない馬場でよく押し上げている。
特にトーセンラーは外枠から4角大外で一番伸びないコース取り。
直線では物見をしていたというし、ダービーに繋がりやすいきさらぎ賞好走馬でもあるだけに、コース慣れが見込めれば次走穴候補。

=アンタレスS結果=
アンタレスS結果
LAP 12.1 - 10.9 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.9 - 12.2

 半哩47秒7-48秒2、3分割タイム35秒4-36秒6-36秒1、スピード持続力勝負の高速タイム戦。
メンバー中、過去1年に時計レベルの高い勝ち鞍を持っていた馬が1~4着を独占という結果で、京都巧者だからダイシンを上げて、昇級戦だからゴルトを下げる、というのが失敗だった。
道悪のスピード勝負は想定できたことなので、素直に時計で馬を選んでおけばよかった。
 
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