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青葉賞予想

青葉賞予想
★オッズは8時02分現在、マイニングは当日値(走破時計モデルの解説はこちら、対戦型モデルの解説はこちら

 ここは2着が皐月賞馬、3着が桜花賞馬だったシンザン記念の勝ち馬・レッドデイヴィスか、皐月賞で連対したオルフェーヴル、サダムパッテクと接戦歴を持った馬を選ぶのが妥当なところ。
人気も連動しているので馬券的には手堅くいきたいレースか。
若葉Sのように時計だけ速くてレースレベルは高くないパターンもあるので、前走好時計で穴人気しそうなカーマインのようなタイプは軽視でいきたい。

 本命はギュスターヴクライ。
490kg台だったデビュー3戦は余裕残しだったのか6、10、6着と一息だったが、絞れてからは2連勝。
前々走は抜け出してからゴール前で抑える余裕があったし、重賞初挑戦で小回りコースに替わった前走でも0.1秒差6着と大崩れしなかった。
皐月賞での弥生賞組はサダムパテックは人気だったが、デボネアが4着に食い込んでレベルを示している。
今回は勝ち鞍のある実績コースに戻るし、その時は15頭中3頭のハーツクライ産駒でワン・ツー・スリーも決めていて、サンプルはそれだけだが血統的な適性も期待できる。

 トーセンレーヴも前走レッドデイヴィスから0.2秒差なので当然上位視。
今回は3F延長の初距離、ディープインパクト産駒も東京芝2400は初出走になるが、兄姉の競走成績を考えれば血統的な問題はなさそう。

 地元馬主のショウナン軍団が有力馬2頭出し。
バルフェはデビュー戦でオルフェーヴルの0.2秒差、休み明けの前走は+12kgで0.7秒差。
叩いた上積みがあれば上位争いは可能だし、オッズからも好配当を期待できるのはこの馬あたりだろうか。

 マイティはマンハッタンカフェ産駒が東京芝2400で1-4-5-46/56と不振なのが懸念材料。
レッドディザイア、アントニオバローズ、マッハヴェロシティなどが重賞で馬券に絡んでいるので、個体の適性で走ってくれる可能性も十分あるが、条件替わりがマイナスに出る可能性もありそう。
 
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