スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

天皇賞(春)の登録馬

天皇賞(春)の登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 スタート地点は向正面の中間点よりやや2コーナー寄り。外回りコースを1周半する。3コーナーまでは約400m(Aコース)。4コーナーを回った最初のホームストレッチではいかに折り合いをつけられるかがポイント。当コースは天皇賞(春)のみで施行されており、ホームストレッチではスタンドの大歓声を受ける。ここで取り乱すところなく冷静に走りたい。そして1コーナー、2コーナーと回り、バックストレッチへ。そして2回目の3コーナーへ向かうところで、高低差4.3mの坂を再び上り、4コーナーにかけて下るというレイアウト。最後の直線は平坦コースで、Aコース時が404m、B、C、Dコース時が399m。フルゲートは時期によって異なるようになっているが、天皇賞(春)は18頭。天皇賞(春)の平均ラップ(3F-5F-5F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、36.8-61.1-62.1-34.7=3.14.7。近年は前半から中盤はゆったり進み、各馬はスタミナを温存させる。そしてラスト800m付近からレースが動き出すのが主流。そのため、前半から中盤はポジション争いと折り合いをいかにつけるかがポイント。レースが縦長になることもあるが、好位で自在に動ける体勢を作りたい。ペースが一気に上がっていくのはラスト800m付近の坂の下り。ここではゆっくり駆け下りるのが鉄則だったが、近年はここからロングスパートをかける馬も多数いる。枠順は、芝3000m同様に内枠有利。逃げ馬は多少外枠でもいいが、先行以下の馬はできれば内枠が欲しい。種牡馬成績はデータが少ないが、オペラハウス、チーフベアハート、アドマイヤベガらが上位を占めている。

【過去10年の優勝馬】

天皇賞(春)過去10年の優勝馬
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/587-cfb4be2f

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。