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4月17日の予想成績

=マイラーズC結果=
マイラーズC結果
LAP 12.4 - 11.0 - 11.6 - 11.6 - 11.4 - 10.9 - 11.5 - 11.9

 半哩46秒6→45秒7の後傾ラップ。
シルポートのリードは600m通過で0.5秒、1000m通過で0.7秒の楽逃げ。
クレバートウショウと3番手の差も0.1秒→0.3秒と広がっているので、先頭と3番手の差は0.6秒→1.0秒。
しかし中盤区間は11秒6→11秒4と0.2秒しか加速していないので、ここで0.4秒も差が開くということは、後続は前を捕まえにいくよりも、さらに抑えて直線勝負を決め込んでいたということか。
そこは同厩のコスモセンサーが動かずに蓋になってサポートした面もあったかも知れないが。
格下の2着馬がそのまま流れ込んでしまうぐらいだから、勝ち馬の鞍上が「今までで一番楽な競馬ができました。」とコメントするほどの楽勝になったのも無理はない。

 スマイルジャックは僅かにタイミングが遅れるスタートになって、挟まれ気味に下がって包まれる位置。
▲が残っているのに、こういう時に限って◎が好位で競馬をしてくれないのは馬券的に痛恨。
3~4角はアパパネの直後で追走する形だったが、直線でこれを差し切れずに6着まで。
好位の馬に対しては展開不利で言い訳できるが、1キロ貰っている牝馬を差せなかったのは能力の差か。
逆にアパパネは掛かり気味になって伸び切れなかった3歳時の休み明けとは違って、今回は展開負けでもあるし、折り合って脚を伸ばす競馬ができた点では上々の叩き台だったのでは。

 ショウワモダンは前走から人気を下げていたが(単30.7倍→62.8倍)、今回も0.5秒差に好走。
定量戦の本番では人気を上げそうだが、去年(単13.9倍)より人気薄なら十分妙味のある穴馬候補か。
ダノンヨーヨーは調教でも右ムチで左にヨレていたが、レースでも内にモタれながらの直線。
ペースが遅かったので好位付けは問題なかっただろうが、状態が一息なのか、集中力を欠いているのか。
普通に伸びていれば2着は確実にあっただろうが。

 リーチザクラウンはちょうど桜花賞のマルセリーナのような位置取りとコース取り。
しかし流れが違うし、瞬発力タイプでもないし、進路も開かずで、外に出した頃にはレースは終了。
今年は先行できそうにないからと印を落としたが、スローの後方待機で32秒台前半の決着ではちょっとチャンスの無い競馬だったか。
去年もマイラーズC1着(1:32.9)の後、安田記念14着(1:32.8)と大敗。
時計に限界があるところを見せているので、本番が高速馬場だと苦戦必至ではないか。
 
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