スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

皐月賞の登録馬

皐月賞の登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 東京芝2000mは特殊なコースとして名高く、スタートから緊張感が高まる。1コーナー奥のポケットからスタートし、約100m進んだところに左へ曲がる大きなカーブがある。03年にコース改修を経てリニューアルされたものの、依然として枠順は平等とは言い難い。3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さ。フルゲートは時期によって異なる。一般の1回開催(2月)はA、B、Cコース時が16頭で、Dコース時が14頭。それ以外の開催は、A、Bコース時は18頭で、Cコース時が16頭、Dコース時が14頭。古馬1000万クラスの平均ラップ(3F-4F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、36.4-48.9-35.4=2.00.7。東京芝1800mより上がり3ハロンの時計はかかるが、その分テンの3ハロンが緩いため全体としてみればスローペースの上がり勝負。天皇賞(秋)のようなハイレベルなレースでも、強力な逃げ馬がいないと前半が速くならない。脚質的には逃げ、先行馬が有利。前々でレースを進められて、ある程度速い上がりでまとめられる馬が強いコースだ。前述したように外枠は不利。特に馬場がフラットな状況だと、内々の逃げ、先行馬が止まらない。種牡馬成績はアグネスタキオン、ダンスインザダーク、ホワイトマズル、シンボリクリスエス、オペラハウスらが上位。芝2000m以上の距離適性を持っている血統が並ぶ。

【過去10年の優勝馬】

 東京代替開催のため割愛。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/580-7200ddd2

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。