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マイラーズC予想

マイラーズC予想
※オッズは9時58分現在、マイニングは当日値

 1番人気がダノンヨーヨー、2番人気がゴールスキーと去年のマイルCSの2、3着馬が人気。
マイルGⅡなので当然マイラーは強いが、ただ外回りになった近4年の連対馬を見てもマイルGⅠに連対歴を持っていたのはスーパーホーネットとスイープトウショウの2頭だけ。
08年2着のニシノマナムスメ以外の7頭は1800m以上で牡馬混合のGⅠ連対かGⅡ勝ちの実績があった。
マイル重賞勝ちの実績を持っていたのはスイープトウショウのチューリップ賞勝ちと、カンパニーの関屋記念勝ちぐらいなので、あまり高いマイル実績を問われるレースではない。
臨戦過程で見ても同距離馬よりも短縮馬の方が期待値は高い。

距離着度数勝率連対率複勝率単回値複回値
同距離2-1-1-19/238.7%13.0%17.4%3951
延長0-0-1-7/80%0%12.5%030
短縮2-3-2-20/277.4%18.5%25.9%10581

 そうなると本命はリーチザクラウンになりそうなものだが、この馬は時計対応の面でどうか。
昨日の準OPの6Fで1:08.2、1000万の7Fで1:21.3はそれぞれ去年より0.4秒速い。
去年より時計半分速くなるようだと32秒台前半で走れないといけなくなるし、33秒台前半の上がりは使えないので、位置取りとペースがうまく嵌らないと勝ち切るのは難しいのではないか。
前走はスタートで躓いたとはいえ、前半を37秒台とゆっくり入っているので、控える競馬になるようだと差し届かないケースは十分に考えられる。

 本命はスマイルジャック。
この馬も上がりの瞬発力が武器の馬ではないが、時計には対応できるし、スプリングS勝ち、ダービー2着と3歳時のものではあるが、中長距離実績を兼ね備えている。
前走でも噛み合えば勝負になると本命にしたが、そもそも09年、10年と同じようなローテで同じような結果だった馬が急に中央場所で重賞を勝ち切れたということは、馬自身が本格化したとか、相対的に相手が弱くなっていたとか、何らかのプラス要因もあったのでは。
それでいて東京新聞杯上位組が同斤になるので、57キロ据え置きで出走できるのは比較優位。
人気もそれほど上がっていないので妙味も十分にある。
 
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【2011/04/17 14:33】
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