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4月10日の予想成績

=桜花賞結果=
桜花賞結果
LAP 12.1 - 11.0 - 11.5 - 12.1 - 11.8 - 11.3 - 12.0 - 12.1

 フォーエバーマークが好発から引っ張って、半哩46秒7→47秒2の前傾Mペース。
阪神JFが0.7秒差で、今回が0.6秒差だからマイルのGⅠならこれぐらいという所には走っているが、3F34秒台→4F46秒台なら前崩れになる傾向なので、それで5着は健闘している。
前崩れのフィリーズレビューでは7着(0.5秒差)だったが、1/2+1/2差9着のクリアンサスがマーガレットSで即巻き返して楽勝したように、先行して踏ん張った馬が強かったレース。
相手が弱くなるか、前残り馬場ならマイルでもだが、基本は適距離戻りで狙いたい。

 マルセリーナは出遅れて後方から。
番手を上げようとしたが、内回りとの分岐点あたりで挟まれて3角では最後方集団の内々。
外に持ち出せる隊列でもなくなり、この時点で鞍上としては腹を括って直線勝負だったろうか。
経済コースを通って4角を回り、行き場が無いと見るやラテアートを押し退けるようにして一気に外へ馬を持っていき、開いていた空間から馬群を抜け出すことに脚を集約させたような騎乗。
より長く脚を使っていたのは2着馬の方だろうが、さすがにこれは安藤勝の胆力の勝利か。
大本命のレーヴディソールが骨折によって戦線離脱となってしまったが、結果としてディープインパクト産駒のクラシック勝ちが転がり込んできたなら社台的にも万々歳だろう。

 ホエールキャプチャも出負け気味のスタート。
レースラップと自身のラップは、クイーンCが35秒1/35秒7、今回が34秒6/35秒8だから、序盤で無理をせず自分のペースで追走しているが、全体が速かったのとスタートのロスもあって後方から。
マルセリーナとは逆に外枠から馬群の中には入れない隊列になって外を回らざるを得ない競馬。
勝ちにいく仕掛けで4角は外にいたフレンチカクタスのさらに外を回す大きなコーナリング。
同位置の内にいた勝ち馬が馬群を捌くのに手間取ってくれればという所だったが、瞬発力に屈して2着。
それでもゴール前は差を詰めているし、内容的には甲乙つけ難く、オルフェーヴルとの接戦歴がある2頭がワンツーというのは物差しが正しかったということ。

 トレンドハンターは4角を直線的に外へ抜けて2着馬よりスムーズだったし、仕掛けを遅らせても差せなかったので、一応ホエールキャプチャよりは下の評価か。
メデタシは早仕掛けから進路も開いてあわやの期待を持たせたが、残り200を待たずにあっさり交わされた。
展開自体は向いたが、速い上がりが使えるタイプではないから、ジリ伸び4着が精一杯か。

=マーチS結果=
マーチS結果
LAP 12.5 - 10.5 - 13.1 - 12.5 - 13.0 - 12.3 - 12.1 - 11.7 - 12.3

 予想では「持ちレートとハンデのギャップから56キロ有利」と◎マイネルアワグラスを狙っているが、それを言うならテスタマッタかオーロマイスターを狙うのがスジだったような。

 この2頭のハンデ差が0.5キロなのは妥当だろうが、57.5キロの馬を基準に考えた場合には、テスタマッタは60キロを背負わされてもおかしくないぐらいのレート上位馬。
それが58キロなんだから「持ちレートとハンデのギャップ」からは明らかに有利な1頭。
オーロマイスターは2ターンのコースでは狙いが下がるので、前走を一叩きされたテスタマッタは狙い目十分だったのかも。
もちろん去年のフェブラリーSだけの能力を発揮できるのかがポイントにはなるが、結果的に2馬身半差の楽勝で単勝1,200円だからおいしい穴馬だったのは間違いない。

 なんで無印だったんだろう・・・。
 
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