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4月2日の予想成績

=日経賞結果=
日経賞結果
LAP 12.6 - 11.4 - 13.4 - 12.9 - 12.4 - 12.5 - 12.3 - 11.9 - 11.5 - 10.8 - 11.4 - 12.3

 上がり5Fが、-0.4秒、-0.4秒、-0.7秒、+0.6秒、+0.9秒というV字型ラップで、ロングスパートから10秒台の瞬発力と急落ラップでの踏ん張りを問われる流れ。
京都の長距離戦で再現性が高いラップ構成とは思えないが、これはこれで底力勝負。

 トゥザグローリーは最内枠から折り合いをつけて経済コース。
最速区間を馬ナリで通過、好位から最速上がりを叩き出して2馬身半差の楽勝。
ラスト12秒3は自身のラップだが、ここで3着馬を突き放して、2着馬にも詰め寄らせなかった。
昨秋に押せ押せで5走して、もう上がり目は無いのでは?というところから年明けGⅡ2連勝。
本格化してきたとも取れるが、天皇賞(春)は中3週で、さらに上昇する余地が残っているのか?

 ローズキングダムはがっちりとまでは折り合えていないように見えた道中。
勝ち馬より先に追い出して、先に脚が上がったところを2着馬に差されたが、連逸は勝負の綾。
斤量、枠順、展開を考えたら悪くありません。」のコメント通り、3馬身の差自体は各要素を補正すればある程度相殺できるし、見た目に完敗なので本番で人気が落ちそうなのは一応プラス材料。
取消明け3戦目になる本番でさらに良化してくることが前提だろうが。

 ペルーサは連には届いたが、勝ち負けの争いには一瞬も加われなかった。
もっと勝ち馬に迫れれば負けて強しと言えたが、1キロ貰っているローズを交わすのが精一杯では。
勝ち馬の乗り方が完璧だったし、年明け初戦で余裕残しだったなら勝負付けが済んだとまではまだ言えないだろうが、青葉賞の頃と比べれば完全に立場は入れ替わってしまった感じ。

=中山牝馬S結果=
中山牝馬S結果
LAP 12.1 - 10.6 - 11.5 - 11.6 - 12.1 - 11.8 - 11.2 - 12.1 - 12.4

 8着だった1番人気馬の上は10、14、13、9、18、16、11番人気で、人気上位半分が総崩れ。
3月13日の中山牝馬S中止後、有力馬の数頭が中京記念に流れたが、その後になって番組が発表されたので、この路線で使いたかった馬は相当調整が難しくなったんだろう。
という訳で◎を狙い撃ったのは正解だったが、ここまで人気馬が来ないとは。

 3分割タイムは34.2 - 35.5 - 35.7、半哩1.7秒の前傾ラップで前崩れの展開。
レディアルバローザは好発から下げて中団待機、馬群の中に入れて外を回さないコース取り。
直線は一旦外へ抜け出そうと試みるが、駄目だと判断してから大きく内に馬を持っていき、コスモネモシンが抜け出した後を通って馬群を捌くと、さらに脚を伸ばして2馬身1/2差でゴール。

 他馬との脚の差はかなりのもので、映像だけなら相当強い馬に見える。
ただハンデ戦でもあるし、53キロ自体がハンデキャッパーのミスじゃないの?とも思えるハンデ。
調整の狂いを敗因にされると有力馬はほとんどノーカウントになってしまうし、全体の評価は保留な一戦。
ヴィクトリアマイルでレースの上がりが35秒台後半になる可能性もかなり低いので、GⅠの前哨戦としてもあまり参考にならない一戦だったのでは。
 
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