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桜花賞の登録馬

桜花賞の登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 スタート地点はバックストレッチの中間からやや左寄り。長い直線が2本にコーナーが2回。外回りの京都芝1600mに似たコース形態となっている。最初の3コーナーまでは比較的馬群が固まったまま進むので、多頭数の外枠だと内枠の馬よりもだいぶ外を回されてしまう。そのため、枠は内の方が有利なコース形態。最後の直線距離はAコース時が473.6m、Bコース時が476.3m。追い出しのタイミングが最後の直線に入ってからでも間に合うので、各馬が能力を発揮しやすいコースと言える。古馬1000万クラスの平均レースラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、35.8-24.1-34.9=1.34.8。前半3ハロンは割とゆったり進み、同クラスの平均は35.8。逃げ・先行馬がいないと36~37秒台という超スローペースもありうる。よって、展開の読みが常に重要。中盤の2ハロンは12.0前後のラップが2回続き、後半3ハロンは34秒9。後傾ラップとなり、最後は決め手勝負となる。中団から後方に構えている馬が差し切るには、物理的に33秒台の速い脚が必要だ。最後に急坂があってもペースが遅いとラスト1ハロンの時計がかかりにくいので、先行して速い脚を使って押し切る競馬が理想的。ただ、実際にはそうしたパフォーマンスができる馬は限られているので、前々の馬同士ではなかなか決まらない。力があれば差し馬でも大丈夫。種牡馬成績はヘイルトゥリーズン系全般が大活躍。中でもスペシャルウィークが勝ち鞍で圧倒。続くのがアグネスタキオン、フジキセキ、マンハッタンカフェ、タニノギムレット、シンボリクリスエス。それ以外の系統でベスト10にランキングされるのは、サクラバクシンオーとホワイトマズル。サクラバクシンオー産駒はスプリンターの印象が強いが、マイル戦でも本コースとの相性はいい。

【過去10年の優勝馬】

桜花賞過去10年の成績
※旧コース施行の06年以前は割愛。
 
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