スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

大阪杯予想

大阪杯予想
※オッズは9時03分現在、マイニングは当日値

 前日の古馬1000万の芝2000mが半哩2.9秒の後傾ラップながら2分00秒3とそこそこの時計。
中山牝馬Sがコースレコードから0.7秒差、3歳未勝利の芝1400が新馬・未勝利限定のレコードから0.5秒差と前傾ラップ戦では速い時計の出ている馬場なので、重賞レベルならスローでも59秒台、コースレコードが1分58秒1なのでペースが標準以上なら58秒台中盤の決着にはなりそう。

 本命はヒルノダムール。
ヴィクトワールピサとは0勝3敗、ルーラーシップとは1勝3敗と強い4歳世代の中でもセカンドクラスの馬という存在だが、弱い相手と戦ったというのはデビュー2戦目の未勝利勝ちの時ぐらい。
あとは世代一線級と対戦して常に僅差の競馬をしており、初の古馬相手で出遅れて外を回した札幌記念を除けば適距離での大崩れもない。
ここは年長のGⅠ馬相手の試金石だが、ドバイで大活躍だった藤田にGⅡ勝ちを。

 ドリームジャーニーは前走が13着大敗。
大きく出遅れて、スローで大外を回す競馬だったのでノーカウントといえばノーカウントだが、得意コースでの定量戦にしては全く見せ場を作れなかった。
58キロは有利だが、慢性的に脚元も良くないようだし、明け7歳で下降期に入っているなら過信はできない。

 キャプテントゥーレはマイペースで行ければ粘りを発揮できそうだが、今の馬場はあまり逃げ馬向きのバイアスではないので、前走以上の走りが必要な感じはある。
ダノンシャンティはハンデが許容範囲ならダービー卿CTの方が条件はいいが登録もしなかった。
少しでも距離が短くなるのはプラスだが、阪神の内回り2000mが向くのかどうか。
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://hirostable.blog74.fc2.com/tb.php/561-35bd163c

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。