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中山牝馬S予想

中山牝馬S予想
※オッズは10時19分現在、マイニングは当日値

 元々の予定だった3月13日の中山牝馬Sに投票していた馬、スライドして中京記念に出走した馬は多かれ少なかれ予定が狂っているはずで、状態の見極めが難しいのならそれらに登録していなかった馬から狙ってみる。

 本命はレディアルバローザ。
成績的には準OPを勝ち切れないが、格上戦でも大崩れしないタイプ。
秋華賞でアプリコットフィズから0.1秒差、京都牝馬Sでヒカルアマランサスから0.2秒差、その時の斤量と比較しても有力馬が55~56キロなのに対して、53キロのハンデはかなり恵まれた。
ノーカウントでいい愛知杯の大敗でハンデが加増されないならここはチャンス。
この馬も池江郎厩舎からの転厩組だが、トゥザグローリーとは違って調教パターンは変えず、Pコースで前走と同等の時計を馬ナリでマークしているので、状態キープと見ていいのでは。
Bコース替わりで内伸びになって外に振られる展開になると厳しいかも知れないが、ここは狙い目。

 上がり重視の舞台だけに対抗はヒカルアマランサス。
得意の京都で取りこぼして、斤量が2キロ増えて苦手の阪神替わりという流れは減点材料だが、外回りコースに限れば2戦1勝と悪くはない。
ディアアレトゥーサは全成績3-2-2-3/10のうち、騎乗成績3-1-0-0/4の内田博に手替わり。
初コースにはなるが、東京、新潟(外)、中山で勝ち鞍を挙げているので、コース自体は対応可能だろう。

 ブロードストリートとワイルドラズベリーはローズSの連対馬。
前者は藤田に手戻りになり、道悪の前残りだった前走はノーカウントで。
後者は中尾秀-近藤英子氏ラインの勝負馬が9Rの可能性もあるので印を下げたが、前走マイルCSで0.5秒差の実績もあり、休み明けでも仕上がっていれば地力は上位。
あとは東京新聞杯で0.6秒差と牡馬相手にまずまずの競馬をしているカウアイレーンまで。
 
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