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日経賞の登録馬

日経賞の登録馬

【コース解説 (by JRA-VAN)】

 スタート地点は芝2000mと同じ、正面スタンド前直線右寄りのところ。そこから外回りコースを使用して、グルリと一周弱する。最後の直線距離はAコース時が473.6m、Bコース時が476.3m。長丁場だけに前半はスローペース。向正面まで淡々と進み、残り800m付近からのロングスパートというのが大まかな流れ。古馬1000万クラスの平均レースラップ(3F-3F-3F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、37.9-38.2-37.4-35.0=2.28.5。ゴール前に急坂があるものの、中山芝2500mとは違い、ラスト3ハロンの時計が速くなるのが特徴。準OPクラスやOP特別でもあまりペースは上がらず、スローの決め手となる。G2の神戸新聞杯時は馬場がいいため、2分24秒台や25秒台の時計が出る。京都の瞬発力比べと質は少し違うが、決め手の優劣がそのまま勝敗に直結する。枠順別成績はなぜか6枠の成績が悪い。1枠、2枠が成績・回収率ともにやや高め。逃げ馬にとっては小細工がしにくいコースで、純粋に能力が高い馬でないと最後まで残すのは厳しい。直線外からの差し・追い込みも十分決まる。種牡馬成績はダンスインザダークが断然のトップ。以下、ステイゴールド、グラスワンダーと、ヘイロー系、ロベルト系の中長距離血統が普通に優勢。一方、ミスタープロスペクター系、サドラーズウェルズ系、ストームバード系は不振で勝ち切れない。

【過去10年の優勝馬】

 今年は阪神代替開催のため割愛。
 
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