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3月20・21日の予想成績

=阪神大賞典結果=
阪神大賞典結果
LAP 12.8 - 11.4 - 11.9 - 12.2 - 12.7 - 12.8 - 12.8 - 13.6 - 12.5 - 11.9 - 12.3 - 11.8 - 11.8 - 11.4 - 12.5

 トウカイトリックは本調子なら十分勝ち負けになる相手だったが、3角過ぎで少し追って動けないと見るや、完全に騎手が諦めて直線を丸々流してしまったので、字面のタイム差は参考外。
遠征帰りを一叩きして状態が上がっていることを期待したが、全くだったようだ。
オウケンブルースリも58キロとはいっても、ここまで弱メン相手に競馬をするのは相当久しぶりのはずだが、直線で見せ場らしい見せ場を作ることはできなかった。

 格上2頭がスランプならお鉢が回ってくるのはナムラクレセント。
序盤からがっちりと単騎2番手、前後のコスモ勢のようにピタリと折り合った走りには見えないが、これで消耗無く走れていて、ノンプレッシャー状態で勝負処まで進むお誂え向きの流れ。
3番手以下に並び掛けられることもなく、ロングスパートで逃げ込みを計るコスモラピュタを残り1Fを待たずに捕まえると、そのまま後続に3馬身半差をつけて楽勝した。
かなり理想的な競馬はできたが、価値としてはGⅢ勝ちぐらいにも思えるので、本番は相手関係次第だろう。

 コスモメドウは好調さとステイヤー適性で連は確保。
勝ち馬を目前に置く単騎3番手からの競馬だったが、食い下がる所までは行けなかった。
さすがに56キロだと近2走ほどの伸び脚を見せられなかったが、斤量差が5キロ→3キロ→1キロになってもモンテクリスエスに先着させないあたりは地力強化できている部分か。

=フィリーズレビュー結果=
フィリーズレビュー結果
LAP 12.3 - 10.5 - 11.3 - 11.8 - 12.0 - 11.8 - 12.6

 当日の芝は朝から差し優勢で同距離の9Rも外差し決着、逃げ・先行馬多数のメンバーではうまく差しに回れた馬が好走しそうな流れで、すでに予想の筋が悪いだけに馬券は観戦料程度に。
実際に馬場が悪い上にペースも厳しくなって、パトロール映像で直線に向いた時に内半分の馬はすべて失速し、中団から後方待機で外に出した馬がごっそり上位に来た。

 フレンチカクタスは栗東留学組。
チューリップ賞にも登録があったが、女王との直接対決は回避。
前走でもほぼ同位置の勝ち馬には切れで劣ったが、追い込み勢が2、3、5着に台頭する中を4着に粘っており、タメキレの芝1600よりバテない強みが活かせる芝1400に矛先の向けたのが正解だった。
好発は決めたが、先行争いには乗らずに番手を下げ、中盤ワンペースからラスト1Fが掛かる流れでしっかり押し上げて1馬身以上抜け出す快勝。

 スピードリッパーは超HペースだったフェアリーSで4角先頭を窺う競馬で2着。
ファルブラヴ産駒のワンツーだった前走は非根幹質のレースだったのでは?と書いたが、この馬も外回りで終い勝負をやるよりは内回りでワンペースに流れてくれた方が競馬をしやすいクチなのでは。
勝ち馬より手応えよく早めの立ち回りだったが、そのまま押し切れなかったのは力の差か。

 内枠のエイシンハーバーはスタートから内には寄せずにどこかで外に出したいというコース取り。
直線では1、2着馬の間を割りたかっただろうが、勝ち馬が内にもたれてきてその外に立て直し、そのあおりでラテアートが内に立て直しと連鎖反応が起こったが、最後は2着馬にクビまで迫って優先出走権を確保。
桜花賞が良馬場になって切れを問われるレースになったら、この組は概ねいらないのではという印象。
 
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